千葉銀行
金融機関コード:0134

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千葉銀行は「リテール・ベストバンク」グループとして、お客さまの満足度向上を目指し努力を続けてまいります。

TSUBASA(翼)プロジェクト参加行による
シンジケートローン第1号案件の取組みについて

平成28年4月5日

千葉銀行(頭取 佐久間 英利)、第四銀行(頭取 並木 富士雄)、中国銀行(頭取 宮長 雅人)、伊予銀行(頭取 大塚 岩男)、東邦銀行(頭取 北村 清士)及び北洋銀行(頭取 石井 純二)の、TSUBASA(翼)プロジェクト参加6行(以下、「TSUBASA行」)は、株式会社ザイマックス(代表取締役 島田 雅文)に対し、TSUBASA行によるシンジケートローン第1号案件を取組みましたので、お知らせします。

株式会社ザイマックスは、不動産の経営代行を主力とする不動産総合サービス企業です。全国に営業拠点を有し、不動産運営管理受託物件の総面積は業界トップに位置しています。事業拡大に伴い、資金調達手段の多様化と取引金融機関を増やしたいという当社のニーズに対し、当行がアレンジャーとなり、TSUBASA行によるシンジケートローンを組成しました。

シンジケートローンの概要は下記のとおりです。

   
  • システム共同化を検討するプロジェクトで、現在、千葉銀行、第四銀行、中国銀行、伊予銀行、東邦銀行、北洋銀行、北國銀行の7行が参加しています。システム分野以外にも、人材交流や商品の共同開発、災害時の相互協力など幅広い分野で連携を進めています。

シンジケートローン概要

アレンジャー 千葉銀行
参加金融機関 千葉銀行、第四銀行、中国銀行、伊予銀行、東邦銀行、北洋銀行
契約締結日 平成28年3月29日
組成総額 20億円

株式会社ザイマックスの概要

所在地 東京都港区赤坂1-1-1
代表者 島田 雅文
業種 不動産総合サービス業
資本金 2,612百万円
設立 平成2年3月

TSUBASA(翼)プロジェクト参加行は、今回の取組みを皮切りに、ファイナンス業務においても相互の連携をつうじて、お客さまにとって価値ある金融ソリューションの提供に努めてまいります。

以上