投資信託「世界標準債券ファンド(愛称:ニューサミット)」の取扱開始について
平成22年2月24日
千葉銀行(頭取 佐久間 英利)は、平成22年3月1日(月)より、追加型株式投資信託「世界標準債券ファンド(愛称:ニューサミット)」(運用会社:日興アセットマネジメント株式会社)の販売を開始します。
本ファンドは、国際経済・政治の動向に大きな影響を与えるとみられる国や地域の通貨建てのソブリン債券を投資対象とします。各通貨への投資比率は各国の経済状況、金利水準、市場の流動性などに基づき決定し、3カ国程度に分散投資をします。
本ファンドは、先進国と新興国を一つの枠組みとした新しいタイプの投資信託であり、多様化するお客さまの資産運用ニーズに更にきめ細かくお応えできるものと考えております。主要な特長は下記のとおりです。
当行は平成10年12月の投資信託の販売開始以来、投資信託のご提案を積極的に行うとともに、アフターフォロー体制の充実に努めてまいりました。これにより、純資産残高は地方銀行でトップに位置しており、多くのお客さまからの支持をいただいております。本商品の導入により、多様化するお客さまの資産運用ニーズに更にきめ細かくお応えできるものと考えております。
記
「世界標準債券ファンド」の主な特長
- 国際経済・政治の動向に大きな影響を与えるとみられる国や地域※の通貨を投資対象とします。
- 2010年2月現在、G20の構成国・地域となります。
- 投資対象通貨の中から3通貨程度※を選定し、当該通貨建てのソブリン債券に分散投資します。
- 経済状況・金利水準・市場の流動性などを考慮して運用会社にて決定します。
組入れ通貨は長期債務格付でトリプルB格以上、うち1通貨はダブルA格以上の通貨とします。
- 経済状況・金利水準・市場の流動性などを考慮して運用会社にて決定します。
- 組入銘柄は、収益機会の追求やリスクの分散などを目的に適宜見直しを行います。
- 原則として、為替ヘッジは行いません。
以上

