千葉銀行
金融機関コード:0134

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千葉銀行は地域の総合金融サービスグループとして、お客さまの満足度向上を目指し努力を続けてまいります。

インターネットバンキング等に係る投資信託の取扱い銘柄追加について

平成22年5月28日

千葉銀行(頭取 佐久間 英利)は、多様化するお客さまの資産運用ニーズに柔軟に対応し、幅広い投資機会をご提供していくことを目的に、平成22年5月28日(金)より、当行の投資信託取扱銘柄に以下の3商品を追加します。

ファンド名称 運用会社
三菱UFJ豪ドル債券インカムオープン(愛称:夢実月) 三菱UFJ投信(株)
DIAMワールド・リート・インカム・オープン(毎月決算コース)(愛称:世界家主倶楽部) DIAMアセットマネジメント(株)
ブラックロック・ゴールド・ファンド ブラックロック・ジャパン(株)

今回は、当行が現在取扱いしていない「オーストラリアの公社債」や「REIT(不動産投資信託)」、「金鉱企業の株式」等を主要投資対象とするファンドを取り揃えました。

なお、本ファンドは取扱いチャネルをインターネットバンキング・テレフォンバンキング・ちばぎんコンサルティングプラザ(千葉・柏・船橋)に限定した専用ファンドとして取扱うことといたします。

今後とも、幅広い顧客層へ様々な投資機会をご提供していく観点より、順次新商品を追加して参ります。なお、追加する銘柄については今回と同様、各商品の特性に基づき、「対面型商品群(コアファンド)」※1と「非対面型商品群(サテライトファンド)」※2に分類し、各々のチャネル特性を活用した質の高い提案活動を実践して参ります。

  1. ※1地銀トップ行としての品質・独自性等を維持しつつ、お客さまへ提供する主たるチャネルを渉外・窓口担当者と位置付けた商品群。
  2. ※2お客さまの利便性向上等を勘案し、主たる提供チャネルをインターネット等と位置付けた商品群。

当行は平成10年12月の投資信託の販売開始以来、投資信託のご提案を積極的に行うとともに、アフターフォロー体制の充実に努めて参りました。これにより、純資産残高は地方銀行でトップに位置しており、多くのお客さまからの支持をいただいております。

本商品の導入により、多様化するお客さまの資産運用ニーズに更にきめ細かくお応えできるものと考えております。

以上