「ちば観光定期預金」の取扱開始について
平成22年6月9日
千葉銀行(頭取 佐久間 英利)は、CSR活動の主要テーマである地域活性化の観点から、平成22年6月14日より「ちば観光定期預金」の取扱いを開始します。
千葉県は、海と川に囲まれた温暖な気候のもと、古くから人びとの暮らしが営まれてきた歴史があります。しかしながら、県内に住んでいても「ちば」の豊かな自然や歴史について、意外に知らないことが多いものです。
そこで、当行は千葉県商工労働部観光課をはじめとして(社)千葉県観光協会や各地の観光協会、JR東日本のご協力をいただくなか、「ちば」の素晴らしさを紹介することを目的として、本商品を創設いたしました。これにより、お客さまに「ちば」の魅力を再発見していただくとともに、地域観光産業の発展に寄与できればと考えております。
本商品は、以下の3点が特長となっております。
- 抽選で「県内限定ペア宿泊券(50組100名様)×4回」「千葉県特産品カタログ(1,000名様)×4回」があたります。
- 一定額以上の預入をいただいた方には、先着20,000名様に県内探訪誌「ふるさと ちばの旅※」をプレゼントします。
- 定期預金の店頭表示金利に0.05%上乗せした金利を適用いたします。
- 「ふるさと ちばの旅」とは、「ひまわり倶楽部」(年金のお受取り口座を当行に指定して頂いているお客様を中心に、年2回配布している冊子)にて掲載した芸能人探訪記事を再編集した全83ページにわたる冊子です。
作成にあたっては、上記探訪記事に加え、千葉県商工労働部観光課をはじめとして(社)千葉県観光協会や各地の観光協会、JR東日本のご協力を得て観光スポットやJR特別企画乗車券の紹介ページ等を掲載し、ボリュームのあるものに仕上げました。
当行は地域とともに歩む地方銀行として、全てのステークホルダーの皆さまからの期待にお応えするとともに、持続可能な地域社会の実現に貢献できるよう、これからもグループ役職員一丸となってCSRに取組んでまいります。
以上

