千葉銀行
金融機関コード:0134

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千葉銀行は地域の総合金融サービスグループとして、お客さまの満足度向上を目指し努力を続けてまいります。

東日本大震災被災者支援ローンの拡充について

平成23年5月13日

千葉銀行(頭取 佐久間 英利)は、平成23年3月11日に発生した東日本大震災の被災者支援のため、3月18日より住宅ローン等に関しまして特別金利での取扱いを行っておりますが、被災された方や千葉県からの要請等を踏まえ、既存債務と新規借入を一本で取組む際の制度要件の弾力化と審査基準の緩和を行うほか、高齢の単身世帯者の増加等に対応すべく、5月20日より下記の通り当該商品の制度内容を更に拡充いたします。

  1. 住宅ローンの変更内容
    実施事項 内容
    (1)既存債務と新規借入の一本化
    • 既存債務と新規借入の一本化を可能とする
    • 借換対象債務の一本化に合わせた期限延長を認める
    (2)元金据置期間の新設 被災後、生活が再建するまでの間、1年間を上限に元金の据置を可能とする
    (3)資金使途の拡大 罹災した親族の居住用住宅(本人は非同居)に係る資金も対象とする
  2. リフォームローンの変更内容
    実施事項 内容
    (1)年齢要件の緩和 融資時の上限年齢を65歳未満から70歳未満に引き上げ完済時年齢を70歳未満から80歳未満に引き上げる
    (2)収入要件の緩和 収入が年金のみのお客さまもお申込を可能とする
    (3)居住用住宅の保有要件の変更 居住用住宅を保有しないお客さまもお申込を可能とする
    (4)資金使途の拡大 本人または同居家族が保有する居住用住宅にかかる補修資金以外に、次の住宅に関連する補修資金も対象とする。
    • 本人が保有するも親族が居住する住宅(本人非同居)
    • 親族が保有し親族が居住する住宅(本人非同居)
    • 非同居の親族が保有する本人居住用住宅
    (5)元金据置期間の新設 1年間を上限に元金の据置を可能とする
  3. フリーローンの変更内容
    上記2.(1)(2)(5)と同様です

その他、千葉県や市町村の利子補給制度と連携した商品の取扱いについても検討を行っており、随時、拡充してまいります。

被災された皆さまに対しては、全ての営業店で相談窓口を設置しており、既存のお借入のご返済に関するご相談も承っておりますので、ご遠慮なくお問い合わせください。

以上