千葉銀行
金融機関コード:0134

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千葉銀行は地域の総合金融サービスグループとして、お客さまの満足度向上を目指し努力を続けてまいります。

タブレット端末の導入開始について
~より高度なコンサルティング提案の実現に向けて、渉外担当者での活用を開始~

平成24年7月17日

千葉銀行(頭取 佐久間 英利)は、平成24年7月17日(火)より、主に個人のお客さまを対象としたコンサルティング営業による提案力の強化を目的として、タブレット端末を導入し、資産運用の相談や提案を専門に行う渉外担当者に配備しましたのでお知らせいたします。

タブレット端末を活用したコンサルティング提案は、千葉県内に本店を置く金融機関では初めてとなります。

タブレット端末は、ノートパソコンと比べて起動が素早く薄型で軽く持ち運びに適しており、タッチパネル方式で直感的に操作できるところが特徴的な多機能端末です。これらの機能をインターネット接続と合わせて効果的に活用するため、当行は投資型金融商品の提案等を行うための専用アプリを開発し、タブレット端末に搭載いたしました。

これにより、渉外担当者はタブレット端末を「情報サポート端末」として活用することができ、お客さまへの投資型金融商品等のご説明やアフターフォローの際に、より訴求力のあるご提案が行えるようになります。また、このアプリケーションを起動し、タブレット端末の画面を見ながらお客さまとお話することで、さらにお客さまのご意向を把握しやすくなるとともに、ニーズに沿ったご提案が可能になると考えております。

今後は、“タブレット端末ならでは”の特徴を、銀行サービスの充実や業務効率化を実現するためのツールとして活用することを検討していきます。

当行は、今後もITを戦略的に活用し商品・サービスの付加価値向上や更なるお客さまサービスの向上に向け、積極的に取り組んでまいります。

以上