千葉銀行
金融機関コード:0134

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千葉銀行は地域の総合金融サービスグループとして、お客さまの満足度向上を目指し努力を続けてまいります。

ちばぎん証券を通じた世界銀行「日経平均株価連動円建債券」の販売について

平成26年1月16日

千葉銀行(頭取 佐久間 英利)は、平成26年1月16日(木)より、100%子会社であるちばぎん証券株式会社(本社:千葉市、取締役社長 伊東 正/以下、ちばぎん証券)を委託金融商品取引業者として、世界銀行が発行する「日経平均株価連動円建債券」を金融商品仲介業務(紹介型仲介)で取扱いいたします。

  • 世界銀行(国際復興開発銀行):格付Aaa〔Moody's〕AAA〔S&P〕

当行グループと世界銀行の繋がりは深く、平成19年6月に投資信託「世界銀行債券ファンド(愛称:ワールドサポーター)」を世界で初めて共同開発しました。同ファンドの販売を通じて、当行グループは世界の貧困削減を目的とする世界銀行の資金調達を支援して参りました。

今般、世界銀行の理念に共感するとともに、投資家のみなさまの多様な投資ニーズに応えていくため、世界銀行「日経平均株価連動円建債券」の取扱いを決定したものです。

取扱概要は下記のとおりです。

  1. 売出期間
    平成26年1月16日(木)~平成26年1月29日(水)
  2. 委託金融商品取引業者
    ちばぎん証券株式会社
  3. 取扱形態
    委託金融商品取引業者(ちばぎん証券)への紹介
  4. 取扱店
    金融商品仲介業務取扱店舗(166店舗)
  5. 取扱商品
    世界銀行(国際復興開発銀行)2017年1月30日満期
    期限前償還条項付 日経平均株価連動円建債券
  6. 商品概要
    商品名 期限前償還条項付 日経平均株価連動円建債券
    発行通貨
    発行者 世界銀行(国際復興開発銀行)
    発行者格付 Aaa(Moody's)/AAA(S&P)
    申込単位 300万円以上100万円単位
    発行日 平成26年1月29日
    満期償還日 平成29年1月30日
    償還方法

    【期限前償還】
    期限前償還判定日における判定価格が期限前償還判定水準以上である場合、直後の利払日に額面金額の100%で償還される。

    【満期償還】

    1. (1)ノックイン事由が発生しなかった場合
      →額面の100%で償還される。
    2. (2)ノックイン事由が発生した場合
      • 最終判定価格が当初価格以上の場合
        →額面の100%で償還される。
      • 最終判定価格が当初価格未満の場合は下記の算式にて計算した金額で償還される。
        満期償還金額=額面金額×(最終判定価格÷当初価格)
        • ただし、満期償還額が額面金額を上回ることはありません。
    利払日 年4回(初回利払日を平成26年4月30日として、以降毎年1月、4月、7月、10月の各30日)
    利率 年率2.1%
    ノックイン事由 観察期間において、日経平均株価の終値が一度でもノックイン判定水準未満となった場合に発生
    観察期間 平成26年1月31日から最終判定日まで(終値のみ観察)
    当初価格 平成26年1月30日における日経平均株価の終値
    判定価格 各判定日における日経平均株価の終値
    判定日 各利払日の10予定取引日前の日
    期限前償還判定日 各利払日の10予定取引日前の日
    最終判定価格 最終判定日における日経平均株価の終値
    最終判定日 満期償還日の10予定取引所営業日前
    期限前償還判定水準 当初価格×105%(1銭未満四捨五入)
    ノックイン判定水準 当初価格×65%(1銭未満四捨五入)
  7. 世界銀行とは
    世界銀行(通称IBRD:International Bank for Reconstruction and Development)は、1944年に設立が合意された国際開発金融機関で、現在188の加盟国が出資し運営しています。IBRDは加盟国への貸出・保証に加え、リスク管理サービスおよび分析・助言サービスも提供し、加盟国の公平で持続可能な経済成長と環境保全を両立しつつ、世界の貧困を削減することを目指しています。最終的な目標は、貧困を撲滅し世界中の人々の生活水準を改善することです。なお、貸出資金を調達するために、世界銀行は60年以上にわたり国際資本市場で債券を発行しています。

当行では、お客さま第一主義の下、地域のお客さまのご期待に応えうる創造力に溢れた「リテールトップバンク」を目指し、更なるサービスの向上に努めていきたいと考えております。

以上