千葉銀行
金融機関コード:0134

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千葉銀行は「リテール・ベストバンク」グループとして、お客さまの満足度向上を目指し努力を続けてまいります。

投資信託の取扱商品の追加について

平成27年3月12日

千葉銀行(頭取 佐久間 英利)は、平成27年3月16日(月)より、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社(以下、GSAM)が運用する「GS年金型投資戦略ファンド(愛称:みらいラップ)」の募集を全店で開始いたします。本ファンドは、当行とGSAMが共同でコンセプトを考えた商品であり、取扱金融機関は現状で当行のみとなります。

「みらいラップ」は、お客さまの属性や投資目的に応じて、運用プラン(積極プラン・安定プラン)を随時選択することが可能な当行初のラップ型ファンドとなります。

運用方針は、現在注目度が高いGPIF(公的年金の運用機関)のポートフォリオを参照しつつ、国内外の株式・債券等に分散投資し、リスクリターンの向上を目指します。

全店で取扱いを開始することにより、老後の生活資金に不安をお持ちの現役世代のお客さまや、安定的に資産を殖やし将来のインフレに備えたい退職世代のお客さまなど、「自分年金づくり」をキーワードに、幅広いお客さまのニーズにお応えしてまいります。

  1. 取扱商品
    主な投資対象 日本を含む世界の株式、債券、通貨、不動産投資信託(REIT)、コモディティ、MLP及びヘッジファンドを含むオルタナティブ資産等
    当初募集期間 平成27年3月16日(月)~平成27年4月20日(月)
    設定日 平成27年4月21日(火)
  2. 主な特長
    1. (1)公的年金を運用しているGPIFを参照しつつ、さまざまな資産・戦略へ幅広く分散投資を行います。
    2. (2)顧客の属性及び投資目的に応じ、顧客が運用プランを随時選択可能なラップ型ファンドです。
      運用プラン別の概要
      運用プラン 世代別おすすめプラン 投資目的
      積極プラン 現役世代(資産形成層) 老後の生活への備え
      安定プラン 退職世代(セカンドライフ層) インフレへの備え
      • 各プラン間でスイッチングが可能なため、当初は「積極プラン」で資産を積極的に殖やし、退職後に「安定プラン(毎月決算)」に変更することで、安定的に資産を殖やしながら分配金を受取ることもできます。
  3. 販売店舗
    国内全店(大阪支店、市役所出張所、法人営業所を除きます)、計165店舗で販売します。

以上