千葉銀行
金融機関コード:0134

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千葉銀行は「リテール・ベストバンク」グループとして、お客さまの満足度向上を目指し努力を続けてまいります。

システム更改に伴うATMなどのサービス休止のお知らせ

平成27年12月21日

千葉銀行(頭取 佐久間 英利)は、お客さまへのサービス向上及びシステムの安全性強化のため、平成28年1月4日(月)より、基幹系システムを新システムに移行いたします。

これに伴い、平成27年12月31日(木)23時から平成28年1月4日(月)8時まで、下記のとおり、ATMなどのサービスを一時休止させていただきますので、お知らせいたします。

  1. サービス休止期間
    平成27年12月31日(木)23時 ~ 平成28年1月4日(月)8時
    店舗、提携金融機関等により、ご利用可能日、ご利用可能時間が異なるため、上記期間以外にもサービスを休止している場合がございます。
  2. 休止期間中にご利用になれない主なサービス
    • 当行ATMでのお取引き
    • 他の金融機関やコンビニATMなどでの当行カードのお取引き
    • 当行カードでのデビットカード(J-Debit)のお取引き
    • インターネットバンキング/モバイルバンキングでのお取引き

    【サービス休止に関するお問い合わせ先】
       電話番号 0120-7889-20
       受付時間 平日(土・日・祝日を除く)9時~17時
            平成28年1月1日(金)~3日(日)は9時~18時で受付いたします。
  3. 新システム稼働日
    平成28年1月4日(月)

新システム(共同化システム)の概要

  • TSUBASA(翼)プロジェクトのひとつとして、平成24年より、当行、第四銀行(新潟県)、中国銀行(岡山県)の3行で基幹系システムの共同化に向けた取組みを進めてきました。
  • 新システムは、当行のシステムをベースに、共同化にあたって必要な機能を取り込むかたちで、3行及びシステムベンダーの日本アイ・ビー・エム株式会社が共同開発しました。
  • 当行以外では、第四銀行が平成29年1月、中国銀行が平成29年5月にそれぞれ新システムに移行する予定です。
  • 基幹系システムの範囲は、勘定系・対外系システムに加え、コンビニATMなどのチャネル連携システムやサブシステムへのデ-タ連携システムも含みます。

基幹系システム共同化の狙い

  • 基幹系システムを共同化することで、「長期安定稼働に資するシステムの構築」、「ITコストの抑制」、「IT要員の相互補完」、「商品開発やサービス提供のスピードアップ」を図ってまいります。

TSUBASA(翼)プロジェクト

平成20年3月にスタートしたシステム共同化を検討するプロジェクトで、現在7行が参加しています。基幹系システムや各種サブシステムの共同化のほか、システム以外の分野においても人材交流や情報交換などを実施しており、さまざまな連携について協議を進めています。

以上