千葉銀行
金融機関コード:0134

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千葉銀行は「リテール・ベストバンク」グループとして、お客さまの満足度向上を目指し努力を続けてまいります。

タブレット端末からの住宅ローン事前審査申込みの受付開始について

平成28年4月28日

千葉銀行(頭取 佐久間 英利)は、平成28年4月29日(金)より、当行のローンセンターやローンプラザ、各エリアの住宅ローン推進室において、住宅関連企業が使用するタブレット端末からの住宅ローン事前審査申込みの受付を開始いたしますので、お知らせします。

本サービスは、凸版印刷株式会社(代表取締役社長 金子 眞吾)が運営する、住宅ローン事前審査一括申込サービス『Smart Entry Tab®』に加入している住宅関連企業のタブレット端末を利用して提供いたします。同端末からの住宅ローン事前審査申込みの受付は、県内の金融機関では当行が初となります。

本サービスの提供により、住宅関連企業の店頭やお客さまの居宅、購入検討物件所在地等から申込データを即時に送信することが可能となるため、事前審査回答まで大幅なスピードアップが実現します。また、お客さまにとっては従来の住宅ローン事前審査申込書への記入と比べ、記入(入力)負担が大きく軽減されるほか、ペーパーレス化、情報管理セキュリティの向上も図られます。

本サービスは、大手デベロッパーとの間で取扱いを開始し、順次、ご利用いただける住宅関連企業を増やしていく予定です。

当行は、今後も、お客さまの利便性向上に向けた商品・サービスの提供に努めてまいります。

サービスの特徴

  1. タブレット端末のカメラ機能を利用し、運転免許証や名刺等の情報を読み取り、自動的に入力画面へ反映することにより、お客さまの入力負担を軽減します。
  2. 審査データをインターネット回線を使って処理することにより、審査回答までの時間を短縮することができます。
  3. 情報はペーパーレス化され、住宅関連企業のタブレット端末から凸版印刷株式会社のデータセンター上のクラウドシステムに暗号化して保管されるため、セキュリティ向上が図られます(ファックス等の誤送信や書類紛失等のリスクを削減します)。

サービス概要図

画面イメージ

以上