千葉銀行
金融機関コード:0134

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千葉銀行は地域の総合金融サービスグループとして、お客さまの満足度向上を目指し努力を続けてまいります。

正しいセキュリティ対策をしましょう

OS・ブラウザのセキュリティ対策機能を活用しましょう

安全にインターネットバンキングを使うためには、正しいセキュリティ対策が重要です。まずは、基礎知識から身に付けましょう。

安全にネットバンクを使うための基礎

ステップ1 セキュリティ対策をお忘れなく!

個人情報流出、ウィルスの被害、インターネット詐欺などのニュースを耳にすることの多い昨今ですが、これらはきちんとセキュリティ対策をしていなかったことが原因の大半を占めます。家を出るときは鍵をかける、キャッシュカードの暗証番号は推察しにくいものにするというのと同じように、パソコンのセキュリティ対策も習慣にしていきましょう。

ステップ2 普段からココに気をつけよう

インターネットを安全に使うには「危険なもの・怪しいものには近づかない・触らない」のが基本です。“怪しいサイトは利用しない”“怪しいメールは開かない”“怪しいファイルは実行しない”の3つを心がけ、特に個人情報や金銭を扱うWebサイトについては、安心して利用できるサイトかどうかを見極めてサービスを利用しましょう。

ファイルを実行すると「セキュリティの警告」が表示されることがしばしばあります。
すべてが危険なわけではありませんが、注意は常に必要です。

大量に送られてくる迷惑メール。ウィルスが添付されているものや詐欺サイトに誘導するものなど、悪質なメールも少なくありません。

また、いわゆる“振り込め詐欺”による被害が現在も多数発生しており、インターネットバンキングだけでなく、一般的なATMなどを利用するタイプの金融犯罪にも引き続き注意が必要です。緊急の振り込みを要求された場合は、慌てずにまずは家族などに状況の確認をして、さらに警察や金融機関などにご相談ください。

ステップ3 スマートフォンも注意しよう

スマートフォンを使ったインターネットバンキングも身近なものになっています。スマートフォンから個人情報を抜き取るアプリも登場しており、怪しいアプリをインストールしないように気をつけましょう。銀行が提供している専用アプリを使う際には公式アプリであることを確認します。また、スマートフォンからの情報漏洩に備えて、セキュリティアプリの利用や、遠隔ロック・紛失時の対応を事前に確認しておくといいでしょう。

ステップ4 対策・注意を怠らなければ安全です

インターネットは危険も多いから便利とわかっていても使いづらい……と思う人もいるかもしれません。しかし、必要なポイントを押さえて必要な対策を普段から行っていれば、これらの危険は防ぐことが可能です。これからの記事で順番にやるべきことの手順や気を付けるべきことを説明します。難しいことはありませんので、ぜひ実行してみてください。

Windows 7以降のセキュリティ対策の中心「アクション センター」。ここの表示がすべてグリーンになるように心がけましょう。

Windows 8/8.1の「自動更新」設定画面。自動的にWindowsを最新の状態に保ってくれるので、推奨設定を使用することをお勧めします。

[対策]注意を怠らなければ安全です

  • 安心してインターネットを使うには正しいセキュリティ対策が重要です。
  • パソコンだけでなくスマートフォンも対策しましょう。

Windows 10のアクション センター

Windows 10の「アクション センター」では、パソコンの動作状況を一目で確認できます。パソコンに問題や通知があると画面横のトースト内に表示され、必要に応じて推奨される対応策が示されます。

ポイント1

セキュリティの状態

ファイアウォール機能が有効になっているか、ウイルス対策ソフトが最新の状態になっているか、Windowsの自動更新などが有効になっているかなどの確認ができます。

ポイント2

スパイウェアと不要なソフトウェアの対策

スパイウェアなどの悪意のあるソフトウェアに起因するポップアップ広告や性能の低下などの対策に加え、信頼性が確保されていないアプリはインストールができない機能を備えています。

ポイント3

セキュリティと制御を強化

セキュリティ対策ソフトが標準インストールされています。また、アプリがWindowsの設定変更を行おうとする際の警告メッセージが、より的確に表示されるようになりました。パソコンへのサインイン時の生体認証機能などにも対応しています。

ポイント4

メンテナンスの状態

メンテナンスの対応が必要なときには、「アクション センター」のトーストに問題や対応策が表示されます。特に問題がない場合は、何も表示されません。

CheckPoint

  • Windows 10のセキュリティ対策機能をご存知ですか?
  • ファイアウォールやマルウェア対策機能を使っていますか?
  • Windows 10は自動で更新プログラムがインストールされます
  • ブラウザーは2種類用意されています

Windows 10 のセキュリティ対策を利用しましょう

ステップ1 セキュリティとメンテナンスでセキュリティの状態を確認

コントロールパネルから「セキュリティとメンテナンス」を開いて「セキュリティ」の項目を表示すると、Windowsのセキュリティ状態が表示されます。もし、セキュリティ対策ソフトがインストールされていない状態や最新の状態になっていなければ「ウイルス対策」「スパイウェアと不要なソフトウェアの対策」が有効と表示されません。セキュリティ対策ソフトがインストールされていても最新の状態に更新されていなければ、日々新種が登場しているマルウェアに対応できませんので注意しましょう。

[セキュリティとメンテナンス]を表示するには、スタートボタンを右クリックして[コントロールパネル]をクリックします。

コントロールパネルから[システムとセキュリティ]をクリックします。

[システムとセキュリティ]から「セキュリティとメンテナンス]をクリックします。

[セキュリティとメンテナンス]で[セキュリティ]をクリックすると、Windowsのセキュリティ対策状況が一覧で確認できます。

Windowsのセキュリティに問題があると、アクションセンターにメッセージが表示されます。

ステップ2 ファイアウォールの状態を確認

Windowsファイアウォールを表示するには、スタートボタンを右クリックして[コントロールパネル]-[システムとセキュリティ]をクリックし、一覧から[Windowsファイアウォール]を選択します。

Windowsファイアウォールは、パソコンを外部からの攻撃や侵入から守ってくれる機能で、通信を許可されていないプログラムからの通信や、許可されていない種類の通信を遮断します。
Windowsファイアウォール機能を、「有効」にすることで、インターネットからの不正な攻撃やマルウェアの活動に起因する情報漏えいを防ぐことができます。

Windows 10のファイアウォールのメイン画面。設定を変更するときは、左のメニューから[Windwosファイアウォールの有効化または無効化]をクリックします。

Windowsファイアウォールは、初期設定で「有効」が選択されています。ファイアウォール機能を持つセキュリティ対策ソフトをインストールすると、Windowsファイアウォールが「無効」に設定される場合もあります。その場合は、インストールしてあるセキュリティ対策ソフトが「有効」かどうか確認しておきましょう。

ステップ3 更新プログラムは自動で実行される

マイクロソフトは、Windowsの問題点の修正や機能向上のために更新プログラムを公開しています。セキュリティでの問題点をそのままにしておくと、その問題点を狙ったマルウェアやインターネットからの攻撃を受けてしまいます。
そのため、更新プログラムが公開されたら、できるだけ速やかに実行しておく必要があります。Windows 10のWindows Updateは、公開された更新プログラムを自動的に実行する仕組みになっていますので、更新を忘れてしまうこともなく、安心してパソコンを使うことができます。

Windows Updateの画面を表示するには、スタートボタンをクリックして[設定]を選択し、[更新とセキュリティ]をクリックします。

Windows Updateの状態確認画面。ここでは最新の更新プログラムのインストール状態を確認できます。[更新プログラムのチェック]をクリックすると、最新状態へ手動で更新することもできます。

ステップ4 スパイウェアと不要なソフトウェアの対策の状態を確認

コントロールパネルから[セキュリティとメンテナンス]を選択して[セキュリティ]の項目を表示すると、「スパイウェアと不要なソフトウェアの対策」の状態を確認することができます。
有効になっていなければ、Windows Defenderやセキュリティ対策ソフトを使って対策しておきましょう。

Windows 10にはウイルス対策機能のWindows Defenderが標準搭載されています。スタートボタンをクリックし、[設定]-[更新とセキュリティ]をクリックします。表示される[更新とセキュリティ]画面の左のメニューから[Windows Defender]をクリックして、画面の一番下にある[Windows Defenderの使用]をクリックます。

ステップ5 その他のセキュリティ設定を確認

Windows 10には、さまざまなセキュリティ機能が盛り込まれています。ユーザーアカウント制御は、プログラムがパソコンに設定変更を行おうとした際に通知する機能です。そのため、気づかないうちに悪意のあるプログラムで設定が変更されるということがなくなります。

ユーザーアカウント制御の警告画面

ステップ6 Microsoft EdgeとInternet Explorerの違い

Windows 10には、Microsoft EdgeとInternet Explorerの2つのWebブラウザーが搭載されています。新しいWebブラウザーのMicrosoft Edgeは、さまざまな機能が改善されています。インターネットに欠かせないセキュリティも強化され、インターネットからの不正攻撃を受けにくい設計になっています。そのため、Windows 10でインターネットバンキングを行うときには、Microsoft Edgeの利用をお勧めします。ただし、一部のWebサイトはMicrosoft Edgeに対応できてなく、正しく表示されないこともあります。その際には、Internet Explorerを使うといいでしょう。

[対策]すべての項目をクリーンに

  • アクション センターで表示された対策は確実に実行しましょう。
  • アクション センターはできるだけ全項目“有効”になるようにしましょう。
  • ユーザーアカウント制御の警告が出たら内容をよく確認しましょう。

Windowsの更新は欠かさずに!

Windowsは安全性に十分配慮して作られていますが、セキュリティ上の問題が発見されることもあります。

このような問題は早期にマイクロソフトが修正し、修正プログラムをインターネットを通じて配信していますが、ユーザー側でその修正プログラムを実行しないままでいると、セキュリティの問題点はいつまでもお使いのパソコンに残ってしまうことになります。
マイクロソフトサポート終了後はセキュリティに問題があっても改善されませんので、インターネットバンキングを利用することはとても危険です。サポートされているWindowsのパソコンを使うようにしましょう。

ポイント1

Windowsの脆弱性って何?

Windowsにときおり発見されるセキュリティ上の“弱点”のことです。悪意のあるユーザーに悪用される危険性があります。

ポイント2

マイクロソフトの取組み

このような脆弱性をなくすため、マイクロソフトは日々Windowsの安全性を向上させる努力をしています。

ポイント3

Windows以外にも脆弱性が!

Windowsだけでなく、普段使っているアプリケーションにも脆弱性が見つかることがあります。

ポイント4

Internet Explorerは常に最新に!

今後、Internet Explorerは最新バージョンのみサポート対象になりました。安心してインターネットバンキングを利用できるよう、常に最新のバージョンを保つようにしましょう。

おすすめMOVIE

ブロードバンドナローバンド

  • 動画で学ぶ“セキュリティの基礎”
    「“Windowsの更新の重要性”がわかる基本MOVIE」

本MOVIEは、株式会社インプレスジャパンおよび株式会社airimpressが提供します

CheckPoint

  • Windowsからのセキュリティ警告をチェックしていますか?
  • Windowsの自動更新機能を利用していますか?
  • Windows Updateを確認・利用したことはありますか?
  • マイクロソフト社製以外のアプリケーションも更新していますか?

セキュリティ対策ソフトのアップデートを忘れずに!

パソコンやITの技術やサービスがどんどん便利になっていくように、インターネット上のさまざまな罠も、日々巧妙で悪質になってきています。しかし、ご安心ください。このような悪質な行為を防ぐための技術・アプリケーションも日々強化されているのです。

ポイント1

日々新しい脅威が登場

ウイルスやインターネットの詐欺は日々新しいものが出現しています。

ポイント2

金銭や情報が目当て

近年のインターネット上の脅威は金銭や個人情報を狙ったものが増えています。

おすすめMOVIE

ブロードバンドナローバンド

  • 動画で学ぶ“セキュリティの基礎”
    「セキュリティソフトを正しく使い続けるための基本基本MOVIE」

本MOVIEは、株式会社インプレスジャパンおよび株式会社airimpressが提供します

CheckPoint

  • セキュリティ対策ソフトは最新の状態になっていますか?
  • 定期的にパソコンのセキュリティチェックをしていますか?
  • Windowsからセキュリティに関する警告が出ていませんか?

インストールすれば安心、というわけではありません

ステップ1 セキュリティ対策ソフトを最新の状態に保つ

マルウェアは、日々新種が登場しているというのが実状です。このような状況下では、セキュリティ対策ソフトも即座に新種マルウェアに対応するために日々更新され続けています。そのため、自分が使っているWindowsのセキュリティ対策ソフトが常に最新であることが重要になります。セキュリティ対策ソフトには自動更新機能がありますので、その機能を有効にして最新状態に保つようにします。また、セキュリティ対策ソフトでは、パソコンを常時監視する状態にしておきましょう。

ステップ2 定期的にセキュリティチェックを!

セキュリティ対策ソフトは、新種のマルウェアの存在が確認された後に、そのマルウェアの対応を行う仕組みのために、どうしてもパソコンが万全な状態になるまで時間差が発生します。

そのため、定期的にパソコンのセキュリティチェック(スキャン)をおこない、パソコンにマルウェアが潜んでいないかチェックしましょう。できれば毎日のチェックが望ましいですが、最低でも週に数回程度の間隔でセキュリティチェックをおこなうようにしましょう。

ステップ3 アクション センターの確認もお忘れなく

毎日のようにパソコンを利用しているとWindowsやセキュリティ対策ソフトの自動更新機能で安全な状態に保つことができます。しかし、パソコンをしばらく使っていなかったり、パソコンをたまにしか使わなかったりする場合には、最新状態になっていないため、アクション センターから警告が表示される場合があります。パソコンの画面の右下の通知領域には、Windowsのアクション センターだけでなくセキュリティ対策ソフトからの情報やアドバイスが表示されることもあります。より詳しい内容はアクション センターやセキュリティ対策ソフトの画面を開いて確認することができますので、それらの情報を元にセキュリティ対策は万全の状態にしておきましょう。

セキュリティ設定に問題があると、アクション センターで警告が表示されます。アクション センターの全項目の更新状況を確認し、必要な操作をおこないましょう

[対策]更新し続けることが重要

  • 日々登場する脅威に対応するため、セキュリティ対策ソフトは更新が必要です。
  • セキュリティ対策ソフトの自動更新機能も必ず利用しましょう。
  • 週に数度はセキュリティチェックを実施する習慣をつけましょう。

千葉銀行ではこんな取組みをしています。

  • 128ビットSSL暗号化方式
  • ワンタイムパスワード等の採用による厳重な本人確認
  • 前回ご利用日時を表示しています
  • 自動タイムアウト(自動ログオフ)機能
  • お取引結果などのメール通知
  • スパイウェア対策として、画面キーボードを導入

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Windows Media Playerのダウンロード

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平成29年4月11日現在