千葉銀行
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Windowsを最新の状態にすることでネット利用の安全性が高まります正しいセキュリティ対策一覧へ

CheckPoint

  • Windowsからのセキュリティ警告をチェックしていますか?
  • Windowsの自動更新機能を利用していますか?
  • Windows Updateを確認・利用したことはありますか?
  • マイクロソフト社製以外のアプリケーションも更新していますか?

更新プログラムの適用は安全上重要です

ステップ1 Windowsは毎月更新されています

マイクロソフトはセキュリティ対策に積極的で、Windowsは問題点が見つかるとそれを解決する更新プログラムがインターネット経由で公開されています。更新プログラムは、原則月に一度のペースで公開され、問題の影響度によっては即時公開される場合もあります。インターネットバンキングを安心して利用するには、この更新プログラムを忘れずに実行しておくことが重要です。

セキュリティ関連のさまざまなメッセージが表示されるWindows。特にWindowsの通知領域(画面右下、タスクバーの一番右側の四角く囲まれたエリア)では、緊急の情報や更新プログラムの配布を知らせる重要なメッセージが通知されます。通知が出た時は必ず内容を確認し、必要な操作をおこないましょう。

ステップ2 日々の更新は「自動更新」にお任せ

更新プログラムが毎月更新されると知っていても、忘れずにチェックするというのは、なかなかできないものです。常時接続のインターネット環境であれば「自動更新」の機能を有効にしておくだけで、Windowsは自動的に更新プログラムを実行してくれます。自動更新の設定に時刻の設定がありますが、その時刻にパソコンの電源が入っていなくても次回起動した際に自動更新がおこなわれますので、あまり気にすることはありません。「自動」を選択して、自動更新を利用することが重要です。

Windows 8.1の自動更新の設定画面。自動更新を行う時間を決められますが、その時間にパソコンの電源が入っていなければ、次にパソコンを起動したときに更新処理がおこなわれます。

ステップ3 Microsoft Updateで最新の状態を保つ

Windows Updateを自動更新にしておくと、特別な操作をしなくても重要な更新プログラムがインストールされます。また推薦される更新プログラムやWindows以外のマイクロソフト製品の更新プログラムも自動実行されるように設定しておくといいでしょう。特にInternet Explorerは最新バージョンしかサポート対象となりませんので、Windows Updateで最新の状態に保つことが重要です。

Windows 8.1の自動更新の画面。Windows 8.1では、スタート画面のチャーム バーから[PC設定の変更]-[保守と管理]を選択すると表示される[Windows Update](画面左)と、デスクトップ画面のコントロール パネルにある[Windows Update](画面右)の2種類がありますが、どちらも同じようにWindowsの更新処理がおこなわれます。

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本MOVIEは、株式会社インプレスジャパンおよび株式会社airimpressが提供します

ステップ4 マイクロソフト社製以外のアプリケーションも更新していますか?

Windowsをはじめとするマイクロソフト社製以外のアプリケーションの脆弱性が狙われることも少なくありません。Adobe Reader、Flash PlayerやJavaといったアプリケーションも最新に更新するように心がけましょう。

対策 脆弱性を残さないようにする

  • WindowsとInternet Explorerは最新の状態を保つようにしましょう。
  • Windowsの「自動更新」は必ず設定しておきましょう。
  • 推薦される更新プログラムやWindows以外のマイクロソフト社製品の更新プログラムも自動更新に設定しておけば万全です。
  • Adobe Reader、Flash Player、Javaといったアプリケーションも最新に更新しましょう。

平成28年5月10日現在

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