商品性の改定について
- ログインボタンの配置変更
- EV SSL証明書を導入
- 入出金明細表示(1回あたり)の表示件数を最大15件まで可能。
- 振込・振替取引における、入金先口座登録件数を500件まで拡大。併せて、入金口座登録先の検索機能を追加。
- データ伝送で利用する外部ファイルの利用可能件数を2,000件まで拡大。
- 給振マスタを総振に転用する機能を追加
- サービス選択画面にログインユーザー情報を表示
ログインボタンの配置変更
「ID・パスワード方式でログインする画面」と「電子証明書方式でログインする画面」を横に配列しました。

EV-SSL暗号化通信方式のご利用方法
現在、「EV SSL証明書」を利用した際の表示機能を有するブラウザソフトは、マイクロソフト社製InternetExplorer7.0となります。InternetExplorer7.0にて「EV SSL証明書」の表示機能を有効にする場合には、下記の設定がお客さまの端末にて必要となります。
WindowsVISTA + InternetExplorer7.0の場合の設定方法について
- 「ツール」→「フィッシング詐欺検出機能」→「自動的なWebサイトの確認を有効にする」をクリックします。

- 開いたウィンドウの「自動フィッシング詐欺検出機能を有効にする」を選択し、OKボタンを押下します。

- なお、WindowsVISTA利用の場合でも、OSのインストール時にWindowsXPよりWindowsVISTAにアップグレードした場合は下記【“WindowsXP + InternetExplorer7”の場合の設定方法について】に記載する手順が必要となります。
WindowsXP SP2 + InternetExplorer7.0の場合の設定方法について
- Windowsの「スタート」ボタンより「すべてのプログラム(P)」→「WindowsUpdate」を選択、もしくはInternetExplorer7.0の「ツール(T)」→「WindowsUpdate」により“Microsoft Update”サイトが立ち上がります。

- 「カスタム」ボタンを押下

- メニューより「追加選択(ソフトウェア)」を選択

- 表示された更新プログラムから、“ルート証明書の更新プログラム”を選択し、更新プログラムをインストール



