2018
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地方創生に向けた取組み地方創生に資する資金調達支援制度広域ちば地域活性化ファンドスポーツ応援私募債(愛称:ちばスポーツ債)▶総額:5億円▶共同GP:ちばぎんキャピタル・REVICキャピタル▶千葉県が有する産業基盤や観光資源、人材といった地域の特性と従来の常識や慣習にとらわれない斬新な発想とを融合した新しい事業モデルを育てていくことを目的に設立■出資累計:5社▶スポーツ振興の支援をつうじて地域社会へ貢献していくことを目的▶当行が私募債の発行企業から受け取る引受手数料の一部で発行企業が指定する県内自治体等のスポーツ振興事業に対する金銭寄付またはスポーツチーム等の団体や学校等へスポーツ用品等の物品寄贈を行う制度■発行累計:19件/発行額13億円2015年10月設立2018年7月取扱開始ちばぎん地方創生融資制度2015年11月創設▶千葉県または千葉県に隣接する地域において、創業または新規事業を行う事業者を対象■実行累計:21社/1,855百万円ポイント●事業計画に基づき、返済条件を設定することが可能(安定した利益が計上できるようになるまで、最長で3年間の元金返済据置期間を設定することが可能)●融資実行後も、事業の進捗に応じた支援を継続投資対象例●地域を結ぶ広域的な周遊ルートの開発●既存施設を宿泊施設や情報発信拠点として利活用するプラン●エネルギーの地産地消に向けた検討 など地方創生私募債(愛称:みらいはぐくみ債)▶学校等の環境整備をつうじて地域社会へ貢献していくことを目的▶当行が私募債の発行企業から受け取る引受手数料の一部で書籍や楽器等の教育関連の物品を購入し、これを発行企業が指定する学校等に寄贈する制度■発行累計:395件/発行額385億円、寄付額61百万円▶スキーム図私募債発行企業当行学校等①私募債の発行・引受③教育関連物品の寄贈 (発行額の0.2%程度)②引受手数料寄贈先の指定▶スキーム図私募債発行企業当行自治体スポーツチーム等①私募債の発行・引受③寄付(発行額の0.2%)③寄贈(発行額の0.2%程度)②引受手数料寄付先・寄贈先の指定連携協定地域のグランドデザインづくりに向けた提言自治体千葉市、君津市、南房総市、館山市、鴨川市、鋸南町、勝浦市、銚子市、旭市、富津市、柏市、白井市、匝瑳市、いすみ市、御宿町、茂原市、市川市、流山市、東金市自治体以外(株)地域経済活性化支援機構(REVIC)、千葉県商工会議所連合会、千葉県商工会連合会、千葉県税理士会、木更津工業高等専門学校、千葉商工会議所はじめ県内21商工会議所、(株)マイナビ※締結日順自治体等との連携千葉県内の各地域の特性を活かした成長戦略の策定や、今後の地方創生の深化に向けた取組みの方向性について(株)ちばぎん総合研究所より提言右:2018年 県内市町村の財政の現状と課題左:2018年 新たな局面を迎える観光立県“ちば”右:2017年 千葉県の将来人口と変化を踏まえた今後の地方創生のあり方中:2016年 続「千葉県創生」戦略プラン左:2015年 「千葉県創生」戦略プラン111

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