2018
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地方創生事業への参画観光用レンタサイクルの寄贈歴史的資源を活用した観光まちづくりの推進地域農業の課題解決へ向けた農業法人の設立地方創生関連セミナー空き公共施設等の利活用による地域の課題解決と活性化の推進銚子市の地域活性化に対する支援 銚子市が官民連携で取り組む「銚子スポーツタウン」構想の中核事業である旧銚子市立銚子西高校のスポーツ合宿施設への再整備事業に対して事業化支援、金融支援、プロモーション支援を実施。2018年4月、施設オープン。 千葉県・市町村とも連携し、廃校等の空き公共施設や未利用民間物件への事業者誘致を行うとともに、活用を希望する事業者の事業化支援に積極的に対応。 長南町での4小学校廃校後の跡地活用への支援。廃校前から跡地活用検討委員会に委員として参加。(株)ちばぎん総合研究所と協働で企業を誘致。 千葉県の観光振興および各自治体間の広域連携につなげることを目的に取組みを開始。○2015年度 館山市・鴨川市・南房総市・鋸南町 (4市町)○2016年度 銚子市・香取市・成田市・佐倉市・東庄町・神崎町・酒々井町 (7市町)○2017年度 勝浦市・山武市・いすみ市・大網白里市・九十九里町・横芝光町・一宮町・長生村・ 白子町・大多喜町・御宿町 (11市町村)○2018年度 東金市・旭市・匝瑳市・多古町・睦沢町(5市町)▶歴史的資源である古民家を活用した事業の支援体制強化に向け、古民家専担者の配置、古民家活用チームを編成。古民家事業支援融資制度を設立。▶2017年5月、「古民家を活用した観光まちづくりシンポジウム」を大多喜町で開催。▶2018年5月、大多喜DMC設立準備委員会の発足。官民共同出資による観光まちづくり会社(DMC)を2018年8月に設立。地域一体となったプロモーション、観光コンテンツの開発、観光関連施設の管理受託などに取り組む。▶2018年3月、収益を確保できる持続可能な農業の仕組みを確立し、地域農業の発展、地域経済の活性化を図るため、当行ほか15社の共同出資により農業法人を設立。▶「県内市町村の財政推計」・「千葉県の観光動向」に関する 地方創生セミナー▶移住・定住セミナー(第6回)▶地方創生推進セミナー(千葉・武蔵野アライアンス)▶多くの自治体が総合戦略に掲げる「移住・定住」施策は、「しごと」「子育て」「まちづくり」などの他の施策と密接な関連性があり、地域の魅力を総合的に向上させ外部に発信していく取組みです。▶参加者移住実績(2018年6月末) 移住定住者:10名、2拠点居住者:3名参加者の居住地東京都 40%首都圏他 33%(神奈川・埼玉・茨城他)千葉県27%参加者の年齢層20才台6%30才台14%40才台20%50才台31%60才台29%ちばぎん移住・定住セミナー第1回開催 館山市、 いすみ市第2回開催 南房総市、 勝浦市第3回開催 銚子市、 一宮町第4回開催 いすみ市、 鴨川市第5回開催 勝浦市、大多喜町、鋸南町第6回開催 東金市、山武市、九十九里町、横芝光町2015年度 南房総地域2016年度 北総地域2017年度 九十九里・外房地域2018年度 九十九里・北総地域地域活性化に向けた取組み名称株式会社フレッシュファームちば設立日2018年3月16日(金)所在地千葉県市原市牛久283-16従業員数2名(千葉銀行から出向)資本金1,450万円事業内容農業事業地千葉県市原市皆吉(2.09ヘクタール)112

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