2018
26/118

〈財務データ〉中間単体財務データ損益の状況利益総括表(単位:百万円)2017年度中間期(増減)2018年度中間期(増減)国内業務粗利益(A)74,527(3,323)74,071(△455)(国内業務粗利益率)(%)(1.24)(0.02)(1.20)(△0.03)資金利益60,691(814)60,402(△289)役務取引等利益11,365(2,019)10,837(△527)特定取引利益706(△860)581(△124)その他業務利益1,764(1,349)2,250(485)国際業務粗利益(B)3,743(△390)5,035(1,292)(国際業務粗利益率)(%)(0.61)(△0.06)(0.87)(0.26)資金利益2,737(△19)3,702(965)役務取引等利益84(△33)117(33)特定取引利益58(△18)△3(△62)その他業務利益863(△318)1,219(355)業務粗利益(A)+(B)(C)78,271(2,932)79,107(836)(業務粗利益率)(%)(1.20)(0.01)(1.19)(△0.00)経費(除臨時経費)(D)41,265(115)40,678(△586)業務純益(一般貸倒引当金繰入前)(C)−(D)(E)37,006(2,816)38,428(1,422)一般貸倒引当金繰入額(F)―(―)629(629)業務純益(E)−(F)(G)37,006(2,816)37,799(792)臨時損益(H)6,577(△812)3,565(△3,012)経常利益(G)+(H)43,584(2,003)41,364(△2,219)(注)金銭の信託運用見合費用は、臨時損益に含めております。業務純益銀行の基本的な業務の成果を示す銀行固有の利益指標です。これは、貸出金や有価証券等の資金運用収益から預金等の資金調達費用を差し引いた「資金利益」、各種手数料収支を示す「役務取引等利益」、市場業務取引等による損益を示す「特定取引利益」、債券や外国為替の売買損益を示す「その他業務利益」の4つを合計した「業務粗利益」から、臨時経費を除く「経費」、及び「一般貸倒引当金繰入額」を控除することにより算出します。なお、この業務純益は、損益計算書の中には記載されておりません。資金利益の内訳(単位:億円、%)2017年度中間期2018年度中間期平均残高利息利回り平均残高利息利回り国内業務部門資金運用勘定119,506(2,491)616(0)1.02(0.02)122,383(2,216)611(0)0.99(0.01)うち貸出金89,8114901.0993,9774831.02有価証券16,5591201.4515,3921211.57資金調達勘定119,37390.01124,71770.01うち預金110,82850.00114,95340.00譲渡性預金3,09400.013,20100.01国際業務部門資金運用勘定12,2141101.8111,4981542.68うち貸出金4,544421.854,982682.75有価証券5,006512.044,433632.86資金調達勘定12,216(2,491)83(0)1.36(0.02)11,469(2,216)117(0)2.04(0.01)うち預金4,954200.804,617361.56譲渡性預金2,102131.302,204252.29合計資金運用勘定129,2297271.12131,6647661.16資金調達勘定129,099930.14133,9701250.18(注)1. 資金運用勘定は、無利息預け金の平均残高を、資金調達勘定は、金銭の信託運用見合額の平均残高及び利息をそれぞれ控除して表示しております。2. ( )内は国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の平均残高及び利息(内書き)であり、合計欄では相殺して記載しております。24

元のページ  ../index.html#26

このブックを見る