2018
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リスク管理債権(単位:億円)2017年度中間期2018年度中間期破綻先債権額1314延滞債権額8207953カ月以上延滞債権額149貸出条件緩和債権額454370合計1,3031,190金融再生法に基づく開示債権(単位:億円)2017年度中間期2018年度中間期破産更生債権及びこれらに準ずる債権177161危険債権658651要管理債権469380正常債権95,448100,001リスク管理債権破綻先債権元本又は利息の支払の遅延が相当期間継続していること、その他の事由により元本又は利息の取立て又は弁済の見込みがないものとして未収利息を計上しなかった貸出金(以下、「未収利息不計上貸出金」という。)のうち、次のいずれかに該当する債務者に対する貸出金が対象となります。1. 会社更生法又は金融機関等の更生手続の特例等に関する法律の規定による更生手続の開始の申し立てがあった債務者2. 民事再生法の規定による再生手続の開始の申し立てがあった債務者3. 破産法の規定による破産手続き開始の申し立てがあった債務者4. 会社法の規定による特別清算開始の申し立てがあった債務者5. 手形交換所において取引の停止処分を受けた債務者6. 海外の法律により、上記に準ずる法律上の整理手続の開始の申し立てがあった債務者延滞債権未収利息不計上貸出金のうち、破綻先債権及び債務者の経営再建又は支援を図ることを目的として利息の支払を猶予した貸出金以外の貸出金です。3カ月以上延滞債権元本又は利息の支払が、約定支払日の翌日から3月以上遅延している貸出金で、破綻先債権及び延滞債権に該当しない貸出金です。貸出条件緩和債権債務者の経営再建又は支援を図ることを目的として、金利の減免、利息の支払猶予、元本の返済猶予、債権放棄その他の債務者に有利となる取決めを行った貸出金で、破綻先債権、延滞債権及び3カ月以上延滞債権に該当しない貸出金です。「金融機能の再生のための緊急措置に関する法律」に基づく開示債権破産更生債権及びこれらに準ずる債権破産手続開始、更生手続開始、再生手続開始申立て等の事由により経営破綻に陥っている債務者に対する債権及びこれらに準ずる債権です。危険債権債務者が経営破綻の状態には至っていないが、財政状態及び経営成績が悪化し、契約に従った債権の元本の回収及び利息の受取りができない可能性の高い債権です。要管理債権「破産更生債権及びこれらに準ずる債権」、「危険債権」を除く3カ月以上延滞債権及び貸出条件緩和債権です。正常債権債務者の財政状態及び経営成績に特に問題がないものとして、「破産更生債権及びこれらに準ずる債権」、「危険債権」、「要管理債権」以外のものに区分される債権です。貸出金使途別内訳(単位:億円、%)2017年度中間期2018年度中間期残高構成比残高構成比設備資金62,26165.0864,95064.98運転資金33,41234.9235,00735.02合計95,674100.0099,958100.00貸出金担保別内訳(単位:億円)2017年度中間期2018年度中間期有価証券9498債権511474商品1411不動産56,90359,297その他166220計57,69160,102保証14,57214,664信用23,41025,191合計95,67499,958ローン残高(単位:億円)2017年度中間期2018年度中間期住宅ローン33,42634,798その他のローン1,4771,603合計34,90336,402貸出金償却額(単位:億円)2017年度中間期2018年度中間期貸出金償却額1519特定海外債権残高2017年度中間期及び2018年度中間期のいずれも、該当事項はありません。支払承諾見返の担保別内訳(単位:億円)2017年度中間期2018年度中間期有価証券00債権6857商品――不動産2011その他00計8969保証4750信用240331合計37645129

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