2018
56/118

バーゼルⅢ第3の柱に基づく開示事項自己資本の充実の状況等Ⅱ.定性的な開示事項中間貸借対照表の科目が自己資本の構成に関する開示項目のいずれに相当するかについての説明(付表)※「自己資本の構成に関する開示事項の金額」については、経過措置勘案前の数値を記載しているため、自己資本に算入されている金額に加え、「自己資本の構成に関する開示」における「経過措置による不算入額」の金額が含まれております。また、経過措置により自己資本に算入されている項目については本表には含まれておりません。(1)株主資本A.中間貸借対照表(単位:百万円)中間貸借対照表科目2017年9月末2018年9月末備考参照番号資本金145,069145,0691-a資本剰余金122,134122,1341-b利益剰余金539,788569,2141-c自己株式△ 59,150△ 64,0371-d株主資本合計747,841772,380(単位:百万円)自己資本の構成に関する開示事項2017年9月末2018年9月末備考国際様式の該当番号普通株式等Tier1資本に係る額747,841772,380普通株式に係る株主資本の額(社外流出予定額調整前)うち、資本金及び資本剰余金の額267,203267,2031aうち、利益剰余金の額539,788569,2142うち、自己株式の額(△)59,15064,0371cうち、上記以外に該当するものの額——B.自己資本の構成(2)無形固定資産A.中間貸借対照表(単位:百万円)中間貸借対照表科目2017年9月末2018年9月末備考参照番号無形固定資産11,07812,4952うち、のれん——うち、モーゲージ・サービシング・ライツ——うち、その他の無形固定資産11,07812,495のれん、モーゲージ・サービシング・ライツ以外(ソフトウェア等)上記に係る税効果3,3793,811全額費用認識した場合の繰延税金資産相当額(単位:百万円)自己資本の構成に関する開示事項2017年9月末2018年9月末備考国際様式の該当番号無形固定資産 のれんに係るものの額——8無形固定資産 その他の無形固定資産に係るものの額7,6998,684のれん、モーゲージ・サービシング・ライツ以外(ソフトウェア等)税効果控除後9無形固定資産 モーゲージ・サービシング・ライツに係るものの額——特定項目に係る十パーセント基準超過額——20特定項目に係る十五パーセント基準超過額——24無形固定資産(モーゲージ・サービシング・ライツに係るものに限る。)に係る調整項目不算入額——74B.自己資本の構成(3)前払年金費用A.中間貸借対照表(単位:百万円)中間貸借対照表科目2017年9月末2018年9月末備考参照番号前払年金費用5897103上記に係る繰延税金負債160195(単位:百万円)自己資本の構成に関する開示事項2017年9月末2018年9月末備考国際様式の該当番号前払年金費用の額429514繰延税金負債控除後15B.自己資本の構成54

元のページ  ../index.html#56

このブックを見る