2018
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1.2018年9月末 以下に開示する事項について、「2014年金融庁告示第7号」の改正が、2018年3月31日より適用されているため、2018年3月末より、改正告示及び同附則に基づき開示しております。1-2.リスク・アセットの概要(単位:百万円)OV1:リスク・アセットの概要国際様式の該当番号イロハニリスク・アセット所要自己資本2018年9月末2017年9月末2018年9月末2017年9月末1信用リスク4,941,491 418,225 2うち、標準的手法適用分58,769 4,701 3うち、内部格付手法適用分4,772,022 404,667うち、重要な出資のエクスポージャー——うち、リース取引における見積残存価額のエクスポージャー5,770 461 その他104,929 8,394 4カウンターパーティ信用リスク61,909 5,040 5うち、SA-CCR 適用分17,653 1,496 6うち、期待エクスポージャー方式適用分——うち、CVAリスク43,598 3,487 うち、中央清算機関関連エクスポージャー93 7 その他565 47 7マーケット・ベース方式に基づく株式等エクスポージャー160,581 13,617 複数の資産及び取引を裏付けとするエクスポージャー——信用リスク・アセットのみなし計算が適用されるエクスポージャー584,254 49,544 11未決済取引——12信用リスク・アセットの額の算出対象となっている証券化エクスポージャー1,421 120 13うち、内部格付手法における外部格付準拠方式又は内部評価方式適用分88 7 14うち、内部格付手法における指定関数方式適用分1,333 113 15うち、標準的手法適用分——うち、1250%のリスク・ウェイト適用分——16マーケット・リスク68,662 5,493 17うち、標準的方式適用分68,662 5,493 18うち、内部モデル方式適用分——19オペレーショナル・リスク295,430 23,634 20うち、基礎的手法適用分——21うち、粗利益配分手法適用分295,430 23,634 22うち、先進的計測手法適用分——23特定項目のうち、調整項目に算入されない部分に係るエクスポージャー26,670 2,261 経過措置によりリスク・アセットの額に算入されるものの額——24フロア調整923,390 73,871 25合計7,063,815 591,808 ※1.「国際様式の該当番号」とは、バーゼル銀行監査委員会より2015年1月に公表された「開示要件(第3の柱)の改訂に係る最終規則文書」における開示様式に記載された項目番号です。※2.内部格付手法が適用される資産については、リスク・アセットの額はスケーリング・ファクター(1.06)を乗じる前の額を記載し、所要自己資本の額はスケーリング・ファクター(1.06)を乗じて得たリスク・アセットの額に8%を乗じて得た額を記載しております。1-1.連結の範囲に関する事項その他金融機関等であって銀行の子法人等であるもののうち、自己資本比率規制上の所要自己資本を下回った会社の名称と所要自己資本を下回った額の総額該当ありません。バーゼルⅢ第3の柱に基づく開示事項自己資本の充実の状況等Ⅲ.定量的な開示事項(連結)57

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