2018
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(5)標準的手法が適用されるエクスポージャーについて、信用リスク削減手法の効果を勘案した後の残高及び1,250%のリスク・ウェイトが適用されるエクスポージャーの額(単位:百万円)2017年9月末信用リスク削減手法の効果を勘案した後のエクスポージャーの残高62,5801,250%のリスク・ウェイトが適用されるエクスポージャーの額(※)—※自己資本比率告示第79条の5第2項第2号、第177条の2第2項第2号及び第247条第1項(自己資本比率告示第125条、第127条及び第136条第1項において準用する場合に限る。)の規定により、非同時決済取引、保証又はクレジット・デリバティブの免責額、階層化された保証又はクレジット・デリバティブ、あるいはファースト・トゥ・デフォルト型クレジット・デリバティブのプロテクションを提供する場合において、1,250%のリスク・ウェイトが適用されるエクスポージャーの額であります。(6)内部格付手法が適用されるエクスポージャーについて、次に掲げる事項A.スロッティング・クライテリアに割り当てられた特定貸付債権のリスク・ウェイトの区分ごとの残高(a)プロジェクト・ファイナンス、オブジェクト・ファイナンス、コモディティ・ファイナンス、事業用不動産向け貸付け(b)ボラティリティの高い事業用不動産向け貸付け該当ありません。(単位:百万円)リスク・ウェイト区分2017年9月末50%(優・残存期間2年半未満)4,56370%(優・残存期間2年半以上)50,11270%(良・残存期間2年半未満)1,42490%(良・残存期間2年半以上)17,244115%(可)6,527250%(弱い)—0%(デフォルト)—合   計79,872※「スロッティング・クライテリア」とは、特定貸付債権について自己資本比率告示第153条第4項及び第6項に基づき優・良・可・弱い・デフォルトの5段階に区分されたリスク・ウェイトの基準であります。B.マーケット・ベース方式の簡易手法が適用される株式等エクスポージャーのリスク・ウェイトの区分ごとの残高(単位:百万円)リスク・ウェイト区分2017年9月末300%(上場株式等エクスポージャー) 46,589 400%(上記以外) 316 合   計 46,905 77

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