2018
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(8)内部格付手法を適用する事業法人向けエクスポージャー、ソブリン向けエクスポージャー、金融機関等向けエクスポージャー、PD/LGD方式を適用する株式等エクスポージャー、居住用不動産向けエクスポージャー、適格リボルビング型リテール向けエクスポージャー及びその他リテール向けエクスポージャーごとの損失額の実績値A.2017年度中間期における損失額の実績値及び当該実績値と2016年度中間期の実績値との対比B.要因分析 主として、事業法人向けエクスポージャーにおいて、個別貸倒引当金や貸出金償却額等が減少したことから、損失額の実績値は減少しました。 その他のエクスポージャーに係る損失額の実績値については、前期比概ね横這いで推移しております。 なお、「与信関係費用」とは、いわゆるネット損失額であり、期初時点での引当金額及び部分直接償却額を控除した後の損失額になります。(単位:百万円)2016年度中間期増減額2017年度中間期事業法人向けエクスポージャー(特定貸付債権を除く)33,228△ 8,919 24,308 うち期初非デフォルトエクスポージャー 1,149 614 1,763 ソブリン向けエクスポージャー— — — うち期初非デフォルトエクスポージャー— — — 金融機関等向けエクスポージャー— — — うち期初非デフォルトエクスポージャー— — — PD/LGD方式を適用する株式等エクスポージャー— — — うち期初非デフォルトエクスポージャー— — — 居住用不動産向けエクスポージャー8,318△ 503 7,814 うち期初非デフォルトエクスポージャー1,347△ 128 1,218 適格リボルビング型リテール向けエクスポージャー331△ 8 322 うち期初非デフォルトエクスポージャー19318 212 その他リテール向けエクスポージャー4,281△ 1,011 3,270 うち期初非デフォルトエクスポージャー204△ 23 181 合   計46,159△ 10,443 35,715 うち期初非デフォルトエクスポージャー2,893481 3,375 ※1.損失額の実績値は、直接償却額、債権売却損、部分直接償却額、個別貸倒引当金及びデフォルトした債権の一般貸倒引当金であります。この他、居住用不動産向けエクスポージャー、適格リボルビング型リテール向けエクスポージャー及びその他リテール向けエクスポージャーにおける損失額の実績値には、保証子会社であるちばぎん保証株式会社、ちばぎんジェーシービーカード株式会社及びちばぎんディーシーカード株式会社の求償債権に係る直接償却額、債権売却損及び個別貸倒引当金を含めておりますが、当期中に代位弁済した債権のみを対象としております。また、これら3社の保証債務に係る個別貸倒引当金及びデフォルトした債権の一般貸倒引当金を含めております。※2.PD/LGD方式を適用する株式等エクスポージャーの損失額の実績値には、価格変動リスクの実現のみによる売却損や償却額は含まれておりません。2017年度中間期 ( )内は2016年度中間期比増減額うち新規デフォルトに伴う損失額損失額の実績値ちばぎん保証貸倒引当金等有価証券売却損等債権売却損等個別貸倒引当金一般貸倒引当金貸出金償却額( 償却債権 )取立益を含む損失額の実績値56億円(△9億円)70億円(△34億円)33億円(+4億円)与信関係費用(単体)※損益計算書ベース17億円(△15億円)0億円(+0億円)128億円(△38億円)84億円(△5億円)357億円(△104億円)与信関係費用△19億円(△1億円)△13億円(+27億円)△5億円(+26億円)3億円(△1億円)8億円(+4億円)2016年度中間期うち新規デフォルトに伴う損失額損失額の実績値ちばぎん保証貸倒引当金等有価証券売却損等債権売却損等個別貸倒引当金一般貸倒引当金貸出金償却額( 償却債権 )取立益を含む損失額の実績値65億円105億円28億円与信関係費用(単体)※損益計算書ベース33億円0億円166億円90億円461億円与信関係費用△18億円△41億円△32億円4億円4億円95

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