ちばぎん ミニ・ディスクロージャー誌2018
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地方創生に向けた取組み9Chiba Bank 2018当行は、地域のトップバンクとしてグループを挙げて「地方創生」への取組みに積極的に参画してまいります。株式会社FS−Trading(千葉県南房総市) 千葉県初の地域商社。南房総市産の農産品や海産物を地元より直接仕入れ、これを首都圏の飲食店やホテルなどに販売していく事業に対し、商品仕入れなどの運転資金を融資しました。株式会社房総オリーヴ(千葉県長生郡睦沢町) 地元自治体の支援により睦沢町の自社農場で栽培したオリーブの実を高品質なオリーブオイルやテーブルオリーブに加工し、これを道の駅などで販売していく新規事業に対し、苗木購入資金などを融資しました。「ちばぎん地方創生融資制度」による融資取組み※私募債発行企業から受け取る手数料の一部で、発行企業が指定した自治体やスポーツ団体などに金銭寄付や物品寄贈をする仕組み。 当行とグループ会社の株式会社ちばぎん総合研究所は、「県内市町村の財政の現状と課題」および「新たな局面を迎える観光立県〝ちば″~2020東京オリンピック・パラリンピックとその後を見据えて~」と題した2本の最新レポートを公表し、このレポートに基づく地方創生セミナーを開催しました。 千葉県の地方創生をテーマとした自治体関係者向けのセミナーは2015年より毎年開催しており、今年が4回目となります。千葉県の地方創生に関するレポート(第4弾)の公表&セミナー開催!(2018年10月)地方創生セミナーの様子 7月より取扱いを開始した「スポーツ応援私募債(愛称:ちばスポーツ債)」※による自治体への寄付第1号として、このほど東日総業株式会社が指定した睦沢町に対し金銭寄付を行いました。 今後も同商品をつうじ、地域のスポーツ振興に貢献してまいります。「スポーツ応援私募債」受託による自治体への寄付第1号(2018年11月)寄贈式の様子

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