ちばぎん ミニ・ディスクロージャー誌2018
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11Chiba Bank 2018ちばぎんグループでは、より長期志向で社会価値と経済価値との両立を目指す「持続的経営」の実現に向け、ESG(環境・社会・ガバナンス)課題やSDGs(持続可能な開発目標)の観点を踏まえた取組みを積極的に進めています。Environment ~環境~Social ~社会~■本業をつうじた地域社会への貢献 学校教育の整備等を目的に、当行が私募債の発行企業から受け取る引受手数料の一部で教育関連等の物品を購入し、これを発行企業が指定する学校等に寄贈する「地方創生私募債(愛称:みらいはぐくみ債)」を取り扱っています。2018年9月期までの発行額の累計は395件/385億円となっています。また、スポーツ振興の支援に向け、2018年7月より「スポーツ応援私募債(愛称:ちばスポーツ債)」の取扱いを開始しました。■福祉への取組み グループ会社の「ちばぎんハートフル株式会社」では、「障害者の雇用の促進等に関する法律」に基づく特例子会社として障がい者の雇用を積極的に行っており、現在30名の障がいのある方が、銀行で使用する伝票の作成や為替取引におけるデータ入力等の業務を行っています。■本業をつうじた環境への貢献 再生可能エネルギーの活用に取り組むお客さまを広く支援しており、バイオマス発電事業に対するプロジェクトファイナンスを組成するなど、取組みを強化しています。 また、2018年9月に世界銀行(国際復興開発銀行)が環境・農業・教育・保健等の幅広い分野のプロジェクトを支援するために発行した「サステナブル・ディベロップメント・ボンド」(インドルピー建)をTSUBASAアライアンス行のグループ証券子会社が共同販売し、当行においても金融商品仲介業務の形態で取り扱いました。■森林整備活動 松くい虫や津波の被害により、失われつつある海岸保安林を再生していくことを目的に、「ちばぎんの森」森林整備活動を行っています。 2018年5月には、総勢約200人の当行役職員やOB・OGのボランティアが山武市蓮沼の「ちばぎんの森(第5)」にて、クロマツ・マサキ等の苗木5,000本の植樹を行いました。今後、これまでの「ちばぎんの森」同様、定期的に下草刈り等の育樹活動を継続していきます。※アイコンはSDGsの17の持続可能な開発目標のうち主に関連するもの。※アイコンはSDGsの17の持続可能な開発目標のうち主に関連するもの。ちばぎんグループのESGへの取組み

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