ちばぎん ミニ・ディスクロージャー誌2018
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フィンテックの取組み8Chiba Bank 2018当行は、IT技術を活用し、お客さまに先進的で利便性の高いサービスを提供するとともに、業務効率化にも積極的に取り組んでいます。 オープンAPI※のプラットフォーム「TSUBASA FinTech共通基盤」を活用し、株式会社Zaimが提供するオンライン家計簿サービス「Zaim」の提供を開始しました。これにより、この共通基盤を使って当行が提供するフィンテックサービスは4種類となります。なお、API接続にあたっては「ちばぎんID」により安全かつスムーズにお客さまの認証を行います。※ Application Programming Interface:外部から銀行システムに接続し、安全に情報を取得できるようにする仕組み。フィンテックサービスの提供拡大(2018年7月)提携企業のサービスユーザー登録ログインちばぎんIDAPITSUBASAFinTech共通基盤お客さま今回追加 日本通信株式会社が主導するこの実証実験は、本人認証に必要な電子証明書と電子署名機能をSIMカードに搭載し、銀行取引におけるスマートフォンの有用性を検証し、認証技術の業界標準を構築することを目的としています。スマートフォンのSIMカードによる本人認証実証実験への参加(2018年8月)実施主体日本通信株式会社参加金融機関・企業当行、株式会社群馬銀行、株式会社徳島銀行、株式会社マネーフォワード、サイバートラスト株式会社実施期間2018年8月~10月 お客さまからのお問い合わせをいつでも受け付けられる仕組みの構築を目指し、法人向けインターネットバンキングに関するお客さまからのお問い合わせにAIが即時にお答えするチャットボットの試行を行いました。今後は操作性や回答精度の検証などを行い、本格導入に向けた準備を進めていきます。AI(人工知能)を搭載したチャットボットの試行(2018年8月)

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