壁は越えるためにあるって本当だ。

挑戦する人の前には壁がある
年齢という壁、常識という壁、限界という壁
だけど彼らはあきらめない
「壁は越えるためにある」ことを教えてくれる
そんなNEVER GIVE UP!
挑戦者がぞくぞく登場する
2年目のWITH YOUR CHALLENGEです

About Airi Suzuki

ちばぎんイメージキャラクター
& イメージソング「start again」アーティスト
鈴木 愛理

千葉県育ち

鈴木 愛理

ハロー!プロジェクト内のユニット、「あぁ!」のメンバーとしてCDデビュー。
2005年、アイドルグループ「℃-ute(キュート)」として活動開始し、
2015年からは女性ファッション雑誌『Ray』の専属モデルとしても活動。
2017年、「℃-ute」を解散し、2018年にソロヴォーカリストとしてデビュー。
歌手・女優・モデルとして幅広く活躍している。

  • 4月12日生まれ
  • 血液型:B型
  • 身長:161cm
  • 趣味:絵を描くこと(水彩画・油絵・イラスト)
  • 好きな食べ物:抹茶、牛乳、豆乳、もつ鍋、お母さんの手料理(特にしょうが焼き)
  • 好きなスポーツ:観戦のみですが、ソフトボール・ゴルフ・フィギュアスケート
  • 抱負:私の歌で誰かに勇気や元気や感動をあたえられるような歌手になること
  • これだけは誰にも負けないこと:歌を好きな気持ち

POSTER

ポスターをクリックすると拡大版がご覧いただけます。

TVCM

  • 『みんな挑戦者篇』15秒

  • 『みんな挑戦者篇』30秒

  • 『みんな挑戦者篇』60秒

  • メイキングムービー

RADIO CM

  • 『壁』篇 60秒

    愛理さん:
    挑戦する人の前には壁がある。
    年齢という壁、
    常識という壁、限界という壁。

    でも、その壁は、越えるためにある。
    そう教えてくれるチャレンジャーたちが私たちの周りには、たくさんいます。

    70歳になっても
    パン作りに情熱を燃やす
    経営者がいます。

    若くして会社を継ぎ、
    「つらい時こそ笑う」を
    ポリシーにしている社長がいます。

    障がいをものともせず、
    世界の頂点をめざす
    アスリートがいます。

    一度はあきらめた芸の道に
    再び挑戦している
    女性がいます。

    そして、あなたも、
    きっと何かに挑戦しているチャレンジャー。

    応援したい。挑戦するすべての人を。
    WITH YOUR CHALLENGE.

    ちばぎん

  • 『壁』篇 20秒

    愛理さん:
    挑戦する人の前には壁がある。
    年齢という壁、
    常識という壁、限界という壁。

    でも、その壁は、
    越えるためにある。

    応援したい。挑戦するすべての人を。
    WITH YOUR CHALLENGE.

    ちばぎん

  • 『20秒チャレンジ・千葉』篇 20秒

    愛理さん:
    鈴木愛理の20秒チャレンジ!
    千葉県の名産篇!

    落花生
    菜の花
    醤油
    それから
    梨と
    びわと、カブと、ほうれん草と、枝豆と…

    あ〜、もういっぱいあって
    言い切れない!

    応援したい。挑戦するすべての人を。
    WITH YOUR CHALLENGE.

    ちばぎん

Challenger's interview

ゴールに向かう、限界に挑む、世界をめざす。すばらしいチャレンジが、私たちの周りにありました。

  • #001 Kazuhiko Yokote
  • #002 Kyoko Ohtani
  • #003 Kazuhiko Kanno
  • #004 Wakaba

人気に必要なのは、技術だけじゃない。お客さんが教えてくれた。

「ピーターパン」創業者 横手 和彦 - Kazuhiko Yokote

#001 Kazuhiko Yokote

Baker

横手 和彦

Challenger's profile

横手 和彦
横手 和彦

千葉県のおいしい焼きたてパンの店「ピーターパン」創業者。信用金庫勤務、レストラン経営を経て、まったく未経験のパン職人へと転身。こまめに店頭に焼きたてパンを出す「焼きたて、揚げたて、つくりたて」をモットーとし、お客さんが喜び、社員が楽しく働ける店を実現。現在では千葉県内に8店舗を構える人気店になっている。

「娘に働く姿を見せたい」その思いから、たった8か月の修行でパン屋を開業。

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じつは、パン屋をはじめる前は、東京の青山でレストランクラブを経営していたんです。なかなかの繁盛店でした。2年で家が建てられるくらいでしたから。そんなある日、当時3歳だった娘をたまたま店に連れて行く機会があったんです。私はいつもの通り、お客さんの隣に座って、話の相手をしたりお酒を注いだりしていたのですが、そんな私の姿を見た彼女が言うんです。「お父さんは仕事をしていない」と。ショックでした。そこで「これは教育上よくない。自分が働いている姿を娘に見せたい。」と思ったんです。パン屋を選んだのは、友人が作るパンがおいしかったから。「こんなおいしいものを作りながら子どもを育てられたら…」と思うようになったのがきっかけです。さっそく知り合いのパン屋で修行をはじめたのですが、その期間はたったの8か月でした。パン職人としてはもちろん未熟です。足りない技術を何で補うかを真剣に考えました。出した答えは、できたてのパンを提供すること。その決意がパン屋「ピーターパン」成功への第一歩となりました。

足りない技術を「3たて」でカバー。千葉で大人気のパン屋に。

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ピーターパンでは、焼きたて、揚げたて、作りたてを大切にしています。私はこれを「3たて」と呼んでいますが、できるだけこまめに「3たて」のパンをお店に並べるようにしているんです。例えばカレーパンのフライヤーというのは、ふつう一度に24個揚げられます。ところがピーターパンでは、12個しか揚げません。それは、揚げたてをお客さんに食べてほしいから。ピーク時には5分ごとに揚げることもあるんですよ。このようにできたてのパンを大事にした結果、メロンパンは店の看板商品となり、24時間で9,749個を売ったという記録もあって、これはギネスブックに載っています。パン職人としては未熟な私でしたが、「お客さんに喜ばれる店にしたい」という思いだけは人一倍強くありました。とはいえ、難しいことは何もしていません。お客さんが求めているものを提供するという、まさに原理原則通りの店を作っただけなんです。

売上よりお客さんとのふれあいを。成功する経営より楽しい経営を。

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こんな私も、売上至上主義になっていた時期がありました。パン屋3店に加え、宅配ピザ5店を経営するようになっていた頃です。でも気づいたんです。売上や利益を追求するより、自分は楽しい経営がしたいんだと。楽しい経営とは、お客さんとふれあえる経営です。宅配ピザではそれができません。私は決断しました。当時売上の3分の2を占めていた宅配ピザ店をたたみ、パン屋の経営に専念することに。パン屋をはじめた時もそうでしたが、このチャレンジもかなりハードでした。そしてこれからもきっと、私のチャレンジは続いていくんだと思います。ピーターパンを100年、200年続くパン屋、歴史に残るパン屋にしたいんです。そのためには、経営の質をもっと高めていかないといけません。そのために、組織の整備やリーダー育成など、いろんなことに取り組んでいます。こうして振り返ってみると、今までの私はとても運がよかった。これからは、自分の意志で歴史を作っていきたいと思います。今年75歳の私ですが、まだまだやりますよ。

横手さんの挑戦があって、
あの焼きたてパンがあるんですね!
これからも、すてきな夢をふくらませてください!

>2017年度版の「Challenger's interview」はこちらから

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