ちばぎん出前授業
正解は教えない。だから、
自分で考えられるようになる。
「自分なりの答え」を
見つけ続ける力を育む授業です。
受講者数
6,407名
開催実績
66回
教員満足度
94.7%
資料の
ダウンロードは
こちらから
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Phirosophy and Background理念と背景
学ぶ目的は、知識獲得ではなく
幸せになること。
正解よりも「生きる力」
変化の時代において、
主体的に人生を選び取るための
土台を育てる。
「幸せ」を問い続ける
他者の価値観や成功モデルに
流されず、自分にとっての幸せと
望む生き方を言葉にしていく。
体験×対話=知恵
「気づく→考える→意味づける」
プロセスを重視し、学びを自分の
知恵へと変える。
Educational Stanceちばぎんの教育スタンス
・基本原則
決めつけない・比較しない・正解を提示しない
・決めつけない
・比較しない
・正解を提示しない
子ども・若者一人ひとりに、
その人なりの価値観やペースがあります。
私たちは答えをそろえるのではなく、
自ら問い続けられる力を育てたいと考えています。
Our Purposeなぜ、千葉銀行がキャリア・金融教育に取り組むのか?
Purpose「一人ひとりの思いを、
もっと実現できる地域社会にする」
Purpose「一人ひとりの思いを、
もっと実現できる地域社会にする」
私たちは、進学や
就職、結婚、住宅購入、
子育て、挑戦―
人生のさまざまな節目に
立ち会ってきました。
お金の現実を知っている。
地域と長く関わってきた。
だからこそ、きれいごとだけでは
終わらない学びを届けられると
考えています。
How to beちばぎんが考える
キャリア教育としての「在り方」
WhatではなくWho
職業選択(どんな職業か)に限定せず、「どんな人で在りたいか」という自己の軸を育てます。
変化に強い成功観
成功は特定の職業ではなく「人」についてくるもの。価値観に基づく選択が、変化の時代でも迷わず進む力となります。
対話と自己理解
ワークと対話で在り方を言語化し、他者との違いを尊重しながら視野を広げます。キャリアを「人生の在り方の連続」として捉えます。
Financial Educationちばぎんが考える
金融教育とは?
自分らしい
お金との付き合い方を知ろう!
知識ではなく「納得感」
お金に振り回されず、価値観と目的に照らして
選べる状態を目指します。
主体的な「意思決定力」
必要な知識を受け身で得るのではなく、
自ら選び取りに行く姿勢を育みます。
社会との「循環」の理解
感謝を受け取り手渡す視点を通じて、金融行動が
他者・社会との関係の中で意味を持つと理解します。
Career × Financial Educationキャリアと金融は、
切り離せません
私たちは、「キャリア」と「金融」を
個別のものとは捉えません。
在り方が行動につながり、行動が経済活動につながり、
経済活動が社会とのつながりをつくっていく。
この循環を一つの学びとして考える授業です。
出発点は「在り方」
価値観に基づく行動が経済活動を生み、社会との関係性をつくります。
在り方→行動→経済活動→社会の循環を一つの軸として捉えます。
知識を判断力に変える
この構造を理解してから学ぶ金融知識は、実生活で使える意思決定の力になります。
キャリアを土台に統合
進路やライフイベントはお金と不可分。在り方が明確になるほど、金融の選択に納得感が生まれます。
循環
なぜ「仕事」と「お金」を
一緒に学ぶのか
この問いがないと、仕事もお金も、
いつの間にか「目的」になってしまいがちです。
だから私たち千葉銀行は、「どう生きるか」という
視点から仕事とお金に向き合う授業をお届けします。
仕事を考えること
= どう生きたいかを考えること
お金を考えること
= 何を大切にして生きるかを考えること
Concepts
ちばぎん出前授業では、
体験から意味づけを深める
「循環」を大切にしています。
身近な事例やワークで感情・関心を喚起し、
対話と振り返りで「なぜ?」を整理します。
学びが「知恵」として内面に根づくよう
デザインします。
Approach発達段階に応じたアプローチ
小学生
素直な感性で世の中の
仕組みに触れる
中学生
他者との違いを認識し、
自分なりの答えを
探し始める
高校生
社会を意識し、
自らの意識で
進路を選ぶ
大学生
学びをどう活かすか、
より実践的な視座で
考える
社会人
経済活動の
当事者として価値を
循環させる
教育制度
との整合性
- 公教育の枠組みとの整合性を重視して設計
- 学習指導要領「社会的・職業的自立に向けた基盤能力」「主体的に判断し行動する力」と高い親和性
- 体験と対話で学びを加速する
「加速装置」として機能 - 教育目標・校是/校訓・グランドデザインを尊重し、
柔軟なカスタマイズが可能
What you’ll Learnプログラムから得られる学び
押しつけない教育スタンスと発達段階に応じた設計により、
学習者が主体的に学びを深められます。
-
Whyなぜ生きるのか、何を大切にして生きたいのか
学ぶ目的は知識獲得ではなく「幸せになること」。
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Howどう選ぶのか、どう行動するのか
体験する→気づく→言語化する→自分ごと化するサイクルを実践。
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What何をするのか、どんな仕事や進路を選ぶのか
「どんな人で在りたいか」という自己の軸を育てる。
今日の教室から広がる、
未来の選択肢。
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短期では測れない力
「在り方」を問い続け、主体的に判断し、社会との関係性を意識して行動する力を育みます。
-
人生の意思決定を支える基盤
進路選択、就職、家庭形成、資産形成などの局面で、納得感のある選択を支える土台となります。
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地域に広がる好循環
学びを得た個人が増えることで、地域社会の健全な循環が進み、教育は未来への投資となります。