社会貢献活動について環境の未来を育む

「ちばぎんの森(第5)」森林整備活動

山武市蓮沼にて、「ちばぎんの森(第5)」森林整備活動を実施しています。
「ちばぎんの森(第5)」森林整備活動は、松くい虫や津波の被害を受け、失われつつある海岸保安林を再生していくことを目的に開始したもので、2018年5月12日、当行役職員、OB・OGの有志ボランティア総勢約200人が、クロマツやトベラ等の苗木5,000本を植栽しました。
当行はこれまで千葉県の法人の森制度に基づき、千葉県内4か所の山林や海岸保安林でこうした森林整備活動に取り組んでまいりました。これまでの「ちばぎんの森」同様、定期的に草刈り等の育樹活動を継続していきます。

「日本の森を守る地方銀行有志の会」への参加

当行は、2008年7月に地方銀行有志で発足した「日本の森を守る地方銀行有志の会」に参加しました。本会に参加する地方銀行は、森づくり活動の情報をネットワーク化し、それぞれの活動に反映させ、森を守る活動を活性化していくとともに、森を守る大切さを国内外に情報発信しています。各地域での活動が、日本全体に広がり、「日本の森を守る」活動の一助となるよう努めていきます。