Career Plan

Message

銀行員は学び続ける仕事。年齢に関係なく、すべての職員が学び続けています。新しいことにチャレンジすることは、学び続けるということ。下積みの仕事はやりたくない、という人がいますが、意味のない仕事などあるのでしょうか。もし、意味がないと思ったら、改善するための努力をしてほしい。より質の高い仕事に変化させる執念を持ってほしい。どんな仕事でも自分の糧にできるのです。
従来の銀行業務もデジタル化を通して高度化しています。これまでの銀行業務の枠を超えた、新たな業務にもチャレンジし続けています。あなたの挑戦を後押しする仕組みは整っています。どう働くか、どう成長するかはあなた次第。仕事を通した自分の成長は与えられるものではありません。自らつかみ取っていくものです。回り道と思える過程がむしろ自分の強みにすらなるでしょう。目まぐるしい環境変化が続いていて、仕事も変化し、自分も変化していく。その過程に成長がある。従来業務の高度化だけでなく、新たな業務に挑戦し続けられる、もっともワクワクする地銀が千葉銀行です。

取締役常務執行役員(グループCDTO・グループCHRO) 淡路 睦

Message

私は1990年に入行しました。地元への愛着と銀行員への憧れが志望動機でした。時代はバブル絶頂期、多くの友人が東京の企業への就職を目指すなか、地元で働くことは保守的だと思われていました。
入行後は、千葉県内の中小企業担当を皮切りに、東京の大企業担当、本部の企画担当、県内の支店長、地方銀行協会出向(東京)、部長、海外勤務を経て、今の仕事を任されています。千葉銀行は地方銀行ですが、働くフィールドは千葉に留まらず、仕事の幅も、深さも、私の想像を遥かに超えていました。
学生の皆さんは、自分に適している企業はどこなのか、一生懸命考えていると思います。私の経験から申し上げると、千葉銀行に向いているかどうかは、千葉への貢献の想いや金融業務への関心を純粋に持っているかどうかだと思います。この気持ちをぶれずに持ち続けられる人は、是非千葉銀行の門を叩いていただきたい。いつの時代でも、常に活躍の場所は用意されています。
人材育成部では、皆さんの活躍の場所を見つけるために、新入行員研修をはじめとした育成体系を充実させるとともに、希望や適性に合った職場に配属していきます。活躍の場所は、自然と決まっていくものです。 千葉銀行には、あなたの素質を開花させる、そんなフィールドがきっとあります。
執行役員人材育成部長 牧之瀬 孝

Program

「OJT」と「OFF-JT」を効果的に連動させ、
3段階に分けて成長に向けた基礎力を養います。

ちばぎんの育成プログラムは、新入行員の育成期間を3段階に分け、目標を明確に設定し、成長のステップを確実に踏んでいきます。これらのステップを通じて、組織の一員としての「ビジネスマナー」や「ルール」の大切さを理解し、困難な状況も乗り越え、向上心を持って自律的に行動できる人材を育成します。また、所属店におけるOJTと集合研修や動画コンテンツにおけるOFF-JTを効果的に連動させることにより、各業務の担当者として成長していくための基礎力を養成します。なお、近年は早期にDX分野における知識と理解を向上させるべく、基礎知識を習得するための資格取得支援や研修プログラムを多数実施しています。

01.
ファーストステージ

社会人としての一般常識を理解し、学生から社会人への意識転換を行うとともに、銀行業務の基礎を習得する期間です。銀行員としての自覚を持った行動ができるようになることを目指し、さまざまな経験を通じて協同意識や規律意識を高めていきます。所属店では、育成責任者であるトレーナーと月1回「1on1 Talk」を行うため、日頃の悩みや不安をすぐに解消することができます。

02.
セカンドステージ

所属店でのOJTと集合研修や動画コンテンツによるOFF-JTを交互に繰り返し行い、銀行業務に必要な基礎知識・スキルを習得します。1年後のあるべき姿を示すスキルチェック項目が制定されており、何を学ぶべきかを明確にしたうえで知識習得に取り組むことができます。

03.
サードステージ

新入行員の適性や希望を考慮し、順次推進業務に配置し実践的な業務スキルの習得を図ります。

Training system

業務スキルの習得とキャリアプランニングを軸に、
若手職員に向けたさまざまな研修を揃えています。

銀行業務が多様化するなかで、地域における圧倒的な競争力を確立していくため、「若手職員の早期戦力化」に力点を置いた人材育成を行っています。その内容は専門スキルの習得とキャリアプランニングを軸とし、実務的な業務スキルの習得を図りながら、職員一人ひとりが自らのキャリア形成とそれに向けた能力開発への意識を高めることができるよう、さまざまな研修や取組みを行っています。

01.

日頃より能力向上のために自己啓発に励むなど、やる気がある職員、前向きな職員に対し、より高度で専門的なスキルの習得を図るための行内外での研修機会として、「トレーニー制度(原則公募制)」を設けています。

行外
トレーニー
  • 高度金融手法トレーニー
  • 業界調査トレーニー
  • 海外トレーニー
  • 異業種トレーニー
行内
トレーニー
  • マーケットトレーニー
    海外支店での実習が中心
  • 審査トレーニー
  • 法人営業トレーニー
  • DXトレーニー
02.

個々人の「できること」「できないこと」を「見える化」することを目的に業務習得状況を測定し、業務別に「スキルレベル」を「メタル、ブロンズ、シルバー、ゴールド」の4段階で測定しています。研修については、受講対象者を「入行年次」「業務スキルレベル」「担当業務」により選定し、職員一人ひとりの課題克服に向けた支援を行います。

スキルレベル
別研修
  • 提案力強化ブロンズコース
  • 経営支援・債権管理
    ブロンズコース
  • 住宅ローン推進
    スキルアップブロンズコース
  • 目利き力強化ブロンズコース

業務スキル「ブロンズ」の一例

※このほかにも、数多くの業務別研修をスキル別に行い、各種スキルの習得を図っていきます。

03.

入行1年目、3年目、8年目にキャリアプランニング研修を実施しています。これまでの銀行員生活を振り返ることで自己分析を行い、将来のキャリアプランを設定します。そして、明確になったキャリアプランを実現していくための能力開発課題の明確化を図ります。グループワークなどを通して、「自らのキャリアを考える」機会を持つことにより、仕事や能力開発に対する意識を高めていきます。

04.

自己啓発を支援するために、より知識を深めたい職員に向けて休日セミナー「ちばぎんホリデーカレッジ」を実施しています。語学セミナー、資格取得対策講座、業務別セミナーを多彩に揃えており、多くの職員が積極的に参加して自己啓発に取り組んでいます。

語学
セミナー
  • ちばぎん中国語講座
  • 英語学習習慣化
    プログラム
資格取得支援
ビジネス
セミナー
  • 中小企業診断士養成講座
  • ファイナンシャルプランナー
    対策講座(1級・2級)
  • PCスキルアップ
  • ITパスポート対策講座
業務別
セミナー
  • 法人ソリューションセミナー
  • 相続関連セミナー
  • 国際業務推進セミナー
  • 提案力スキルアップセミナー

Cross talk

A Day Schedule

Cross talk

研修チーム

Voice of trainer

「向上心を持ち、自律的に行動できる
人材の育成」を基本方針として、
一人ひとりのキャリアアップを支援しています。

お客さまのニーズが多様化するなかで、私たち銀行員に求められている提案スキルも複雑・高度化しています。そこで、新入行員の育成期間中に複数回ジョブローテーションを実施し、幅広い業務を経験するプログラムを実施しています。担当業務が替わる時期には、業務の基礎知識に関する研修も実施し、所属店でのOJTと連動させ、研修効果を高めています。また、より知識を深めたい職員のために休日セミナー「ちばぎんホリデーカレッジ」を開催しており、多くの職員が積極的に参加して自己啓発に励んでいます。さらに「研修のデジタル化・オンデマンド化」を進めており、対面での研修以外にもオンラインで学びたい時に学ぶことができるプラットフォームを提供することで、職員の自律的な能力開発を全力で支援しています。皆さんも、ちばぎんでさまざまなことに挑戦してみませんか。