Advanced Initiatives

ダイバーシティ推進部

ジャストフィットな
対応で、誰もが本気で
働ける会社を
目指しています

Keiko Yanagawa

Interview 01

ダイバーシティ推進部では、全ての役職員が生き生きと働くことができる環境づくりに向けたワーク・ライフ・マネジメントの推進に取り組んでいます。推進の取組みとしては、企業内保育所を県内3か所に設置したほか、妊娠中の通院や体調不良時に使用できるマタニティサポート休暇、不妊治療の通院のためのチャイルドプラン休暇を導入しました。また、男性の家事・育児参画促進にも積極的に取り組んでおり、男性の育児休業取得率は100%を達成しています。さらに、本部や営業店など様々な職場で働く職員が組織横断的に集まり、ダイバーシティ&インクルージョン推進の施策を検討・立案する「ダイバーシティ推進委員会」を設置しています。本委員会では、ダイバーシティ&インクルージョンを行内に浸透させるとともに、キャリア形成や仕事と家庭の両立を支援するために、現場からの情報発信や各種制度の新設・整備に取り組んでいます。

Interview 02

2014年11月、地方銀行64行(当時)の頭取参加のもと「輝く女性の活躍を加速する地銀頭取の会」が発足。当行は本会事務局として、地銀界全体の女性活躍推進にも取り組んでいます。本会では、全国の地方銀行のネットワークを活用し、会員各行の職員が結婚や配偶者の転勤、家族の介護等を理由としてやむなく転居するため退職する場合に、本人の希望があれば転居先の地域の会員行へ紹介する「地銀人材バンク」を創設しました。本制度により銀行で培ったキャリアを活かしながら働き続けられる仕組みを構築しています。

Interview 03

ちばぎんのダイバーシティ&インクルージョンへの取組み姿勢は、外部機関からも高い評価を受けています。2017年には子育てサポート企業として認定(くるみん認定)された企業のなかで、より高い水準の取組みを行った企業にのみ与えられる「プラチナくるみん認定」を受けました。また、2022年には銀行業として全国で初めて女性の活躍推進状況が特に優良な企業を認定する「プラチナえるぼし」を取得しました。他にも「ダイバーシティ2.0」に取り組む先進企業を経済産業省が選定する「新・ダイバーシティ経営企業100選」や、経済産業省と東京証券取引所が女性活躍の進んでいる企業を選定する「なでしこ銘柄」(5年連続)にも選出されています。こういった評価は、ダイバーシティ&インクルージョンに対する当行の改革が着実に実を結んでいる証です。これからもこの活動を続けていきたいと考えています。