Challenge the unknown

信託コンサルティング部

2016年度入行 Saori Okada

Interview 01

私は営業店で個人のお客さまに対して資産運用の提案業務を担当した後、行内トレーニー制度を活用して相続の専門部署である信託コンサルティング部に異動しました。制度を活用した理由は資産運用のサポートをする中で、増やした資産をどう遺すか悩まれている方も多く、相続の専門知識を蓄えてお客さまのお困り事を解決したかったこと、ゆくゆくは法人業務にもチャレンジしたいので、個人の相続から法人の事業承継までの知識や経験を積むことで自分の武器とし、「次世代に引き継ぐ」という切り口からキャリアを伸ばしたいと考えたからです。高齢化社会を迎えて「終活」という言葉が流行ったように、ここ数年で相続のご相談は法個人問わず急増していますが、個人と法人の業務の違いから、相続から事業承継へのキャリアパスはルートとしてまだ確立されていません。しかし、トレーニー制度などを使用し、努力すれば自分の道を切り拓けることがちばぎんの良いところ。幅広い知識とスキルを身につけ、私が新しいキャリアパスを切り拓きたいと思っています。

Interview 02

いまはお元気なうちから相続に備える遺言信託や、相続手続きが進まない時の遺産整理の専門家として業務を行っています。相続は専門性が高い分野なので、営業店の知識レベルを上げるために職員へレクチャーする機会もあり、職員のスキルアップを通して銀行の役にも立てていると思うと仕事のやりがいは大きいです。銀行の商材はとても幅広く、1つの金融商品より100の金融商品を知っている方がお客さまに有意義な提案をできるようになります。後輩を指導し、どんどん伸びていく姿を見るのは私の喜びになっています。

Interview 03

信託コンサルティング部は個人相続を17名が担当し、そのうち約7割を女性が占めています。女性の上司も大勢いますし、性別を問わず自己研鑽を積んだ分だけステップアップできる環境です。特に人材育成部が開催する「ホリデーカレッジ」(休日セミナー)は、融資の基礎からファイナンシャルプランナー(FP)の資格講座、TOEICの向上といった実践的な講座をはじめ、プロのサッカー監督から学ぶリーダーシップ、右脳で考えるお客さまの心の動かし方など、ユニークな講座も数多く開催されています。私はホリデーカレッジが大好きで興味があるものは率先して受講していますが、そのお陰でFP1級の資格も取得できました。これからも自己成長を続け、お客さまとちばぎんの役に立ちたいと思っています。

経営企画部

2015年度入行 Yuka Kenmotsu

Interview 01

以前は保険会社で働き、結婚を機に退職。出産を経て仕事に復帰しようと考えた時、育児と両立しながらもやりがいを持って働ける環境を求め、保険や銀行など金融業界を幅広く調べました。そして選んだのが、ちばぎんです。ちばぎんのHPに「ダイバーシティの推進に積極的に取り組んでいる」と書かれていて、ここなら理想の働き方ができるかもしれないと思い入行しました。正直、子どもを抱えた状態で転職する時はとても不安でした。以前と同じようには働けないし、ブランクもある。銀行業務も初めてです。しかし、新卒の新入行員の研修に参加することで業務を基礎から学ぶことができ、配属先の営業店でも先輩たちがやさしく教えてくれ、振り返ると大変だと感じたことはなかったですね。第二子が生まれて産休・育休に入った後もスムーズに復帰できました。

Interview 02

子どもを抱える女性にとって気になるのは、単に働くだけではなく、「自分のキャリアを伸ばせるか」という点だと思います。ダイバーシティの推進に携わりたかった私は、「本部の企画部門に行きたい」と希望を出し、2020年2月に経営企画部へ異動。現在はローン管理の業務効率化やデジタル化に取り組んでいます。業務フローの改善、システム更改、ペーパーレスや印鑑レスなど働き方改革をリードする部署でやりたい仕事に携わっているのでやりがいは大きいですし、2人の子どもがいても職員1人ひとりの意欲を買って仕事を任せてくれる、ちばぎんの風土や上司に感謝しています。

Interview 03

いま子どもは6歳と3歳ですが、時短勤務は使っていません。というのも、コロナ禍の前から在宅勤務が制度化され、所属が本部の場合は週に1~2日ほど自分で任意の日を選択して在宅勤務できるからです。また、前日までに上司に伝えればフレックスタイム制でも働けます。子どもが急に体調を崩しても柔軟に対応できる仕組みがあるため、時短勤務を使わずに済んでいるのです。いまの環境でも十分に働きやすいですが、今後も私のキャリアを通して全職員が働きやすい環境づくりに取り組んでいきたいと思っています。