DX strategy

Our Purpose

新型コロナウイルスの感染拡大を契機とした消費者の価値観・行動における変化は非常に大きく、アプリやインターネット上での取引・決済は拡大しています。ちばぎんでは「DXにより銀行そのものを変革」という考え方のもと、「顧客向けサービスDX」「業務運営DX」「人材DX」をDX戦略の柱に掲げています。デジタル取引を拡大し、デジタルとリアルのつなぎをより強固にすることで、CX(カスタマー・エクスペリエンス)の向上および生産性の向上を実現する取組みを進めています。これらの施策によりちばぎんは、2022年3月に経済産業省が定めるDX(デジタル・トランスフォーメーション)認定制度に基づく「DX認定事業者」に認定されました。

「個人のお客さま向けアプリ」、「法人のお客さま向けポータル」の提供による、お客さまサービスのデジタル化を推進。さらに店舗などの対面チャネルについては、店頭タブレット「TSUBASA Smile」の導入などの取組みにより、多くの業務において「ペーパーレス・印鑑レス化」を実現しており、デジタルを活用した業務効率化も推進しています。

また、グループ会社の一つである地域商社「ちばぎん商店」では、事業のステップ1としてクラウドファンディング/ECサイトを立ち上げ、地域事業者の商品・サービスにかかるマーケティング・販路開拓支援などを行っています。
事業のステップ2では、住宅や自動車購入といったライフイベントに関し、ちばぎんが保有するデータを活用してお客さまの潜在ニーズを捉え、金融と非金融をつなぐ利便性の高いサービスを提供すべく態勢整備を進めています。
将来的にはさらにサービス提供領域を拡大し、金融ニーズの前にある多様な「モノ・コト」ニーズにお応えし「くらしとつながる」を実現していきます。