Challenge the unknown

営業企画部

「ちばぎんアプリ」を
日本一の銀行アプリに
したい

2006年度入行
Yoshifumi Takeda

Interview 01

私は個人向けのスマートフォンアプリ「ちばぎんアプリ」の推進プロモーションを手掛けています。いまは店舗に来店せず、ATMで振込や引出しをする方がほとんどです。アプリの利用拡大は今後お客さまとの重要な接点になると位置付けられており、どうやってアプリの良さを広めていくか日々考えています。
アプリのメリットは、振込などの銀行機能を24時間利用でき、しかもスマホで完結できることです。対面ではないためお客さまの顔が見えない難しさはありますが、少しでも多くの方に使っていただけるようボタンの配置を変えて操作性を上げたり、説明文の内容がわかりづらいなら画像を加えて理解しやすいように修正したり、あらゆる面から使い勝手の向上を目指しています。お客さまや職員の声を聞きながら随時アップデートしているので、登録者数が増え、ストア評価が上がっていくと本当に嬉しいですし、SNS上で「この操作性は革命だ」とコメントされた時や金融セミナーで高評価を受けた時は大きな達成感を感じました。

Interview 02

ちばぎんアプリをインストールしている方のうち、月に1度以上の使用頻度は80%にのぼり、使用満足度も80%を超えています。どちらも銀行のアプリとしては高水準の数字で、公共料金の支払いなど新しい機能を少しずつ加え、操作性の向上に真摯に取り組んできた成果だと思っています。
今後の目標は、ちばぎんアプリを日本一の銀行アプリに育てること。利用者の分析やプロモーション効果の検証を行いながらアプリの改善を図るとともに、アプリの仕組みを活かしてお客さまに有益な情報を届けたいです。操作履歴から住宅を購入しようと検討していることがわかれば住宅情報を表示させたり、登録情報に合わせて地域クーポンを発行したり。他部署とも連携してさまざまな情報を提供し、千葉県で生活するうえで必須のアプリにしていきたいです。

Interview 03

私は県外出身者なので、もともとちばぎんに馴染みがあった訳ではありません。そのため、金融業界を志望するようになってからはいろいろな銀行の店舗に足を運び、職場の雰囲気を確かめました。ちばぎんへ入行したのは、その時に感じた雰囲気が最も良かったから。そして、海・山・工業・農業と、自然や産業が集まった首都圏に近い営業基盤で、多様なお客さまと関われると思ったからです。一方、銀行とお客さまの関係はやはりビジネスライクでドライな部分もあるのだろうと想像していました。しかし、実際にお客さまと話してみると本当にあたたかく、付き合いが長い方からは「竹田さん、いまは何をしているの?」と聞かれ、まるで部活のOBと話しているようでした。ちばぎんがお客さまと築いてきた関係性は宝物です。本部への異動が決まった時、「寂しくなるわね。これからも頑張ってね」と励まされたことは忘れられません。
ちばぎんアプリの画面の向こう側には、こうしたお客さまが大勢います。お客さまの期待に応え、より深い関係性を築くために、アプリを進化させたいです。

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