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渉外業務(住宅ローン)

お客さま目線での提案が
たくさんの
“ありがとう”に

2016年度入行 Erika Minobe

Interview 01

私は現在、渉外業務(住宅ローン)を担当しています。住宅ローンのお客さまというと個人のお客さまをイメージすると思いますが、住宅を購入する際、個人のお客さま自身で直接銀行に相談するケースもあれば、多くは不動産会社を通じて住宅ローンを申し込むため、私にとってお客さまとは個人のお客さまだけでなく、不動産会社もお客さまなのです。お客さまと不動産会社双方から「マイホーム」という「夢」の実現のサポートを安心して任せて頂くことは簡単ではありませんが、私はまず双方の想いをよく聞き、「どうしたらこのお客さまは喜ぶのか」を常に考え、その上で最適なプランをご提案するようにしています。多くのお客さまにとって、住宅は一生のお買い物であるからこそ私はお客さま目線で判断し、行動する。責任がある分、夢の実現に立ち会えた時の達成感も大きく、やりがいに感じています。
これからもお客さまからの「ありがとう」を活力に、お客さまが安心してマイホームという夢を託してくださるような職員を目指していきます。

Interview 02

以前、「家を買いたい」と直接支店に訪れたお客さまがいました。お話を伺うと、「両親の隣に住んでいた親族が引っ越すことになったため、自分が住む家としてその家を買いたい」という内容でした。購入したいけれども、まとまったお金を持っていないため住宅ローンを組まなければならず、ちばぎんの口座を持っていたという理由からちばぎんに相談にきた、ということでした。
早速審査に取り掛かるため、購入予定の家を見に行くと建築から年数も経過していて、老朽化が進んでいました。お客さまは元々購入後リフォームをする予定でしたが、全面的にリフォームをすれば相応の予算がかかってしまうことが予想されました。そこで私は、実際に全面リフォームをした場合に掛かる費用と家そのものを建て替えた場合の費用を試算し、お客さまに家の建て替えを提案しました。するとお客さまからは「リフォームしかできないと思っていたからまさか新築になるなんて、本当に嬉しい、ありがとう」と喜んでいただきました。お客さまの立場になった提案をすることで潜在的なニーズを引き出せることが、私自身の大きなやりがいです。

Interview 03

銀行に堅いイメージを持っている方も多いと思います。でも、ちばぎんはとてもフレンドリー。お客さまからは親しみを込めて「ちばぎんさん」と呼ばれ、外でお会いする際にも挨拶をいただくほどです。
また、行内でもちばぎんにはトレーナー制度というものがあり、年次の近い先輩が「トレーナー」としてマンツーマンで指導してくれます。私の場合はロッカー室の隣もトレーナーの先輩で、「何かわからないところある?」といつも優しく聞いてくれました。質問をすると勉強の機会も設けてくれ、そのおかげで業務に必要な知識をスムーズに身に付けることができたと感じています。今後は自分自身のスキルアップはもちろんですが、私が思うちばぎんの最大の武器である「距離感」をお客さまだけでなく、同僚や後輩にも伝え、周りから頼られる存在になりたいです。