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渉外業務(法人)

何でも相談したくなる、
本当に頼られる
銀行員になるために

2012年入行 Shota Uchijima

Interview 01

さまざまな業種の経営者とお話をする機会がある銀行員の仕事に魅力を感じ、ちばぎんへ入行しました。現在は法人渉外として、主に千葉県内の中小企業のお客さまを担当しています。ご融資の相談の際はもちろんのこと、それ以外でも可能な限りお客さまのもとへ足を運び、直接顔を合わせてコミュニケーションを取ることを大切にしています。そうすることで新たなニーズを発見することができ、さまざまな金融商品やサービスのご提案につながることもあります。
実際、初めは名刺交換だけのやり取りしかできなかったお客さまが、何度も足を運ぶにつれて次第に心を開いてくださり、最終的に新規のご融資について相談していただけるようになったこともあります。このとき、「本気でお客さまと向き合い、お客さまを知ろうとする姿勢こそが信頼関係の構築につながる」ということを実感できました。
渉外担当にとって大切なことは、「何でも相談をしてもらえる関係性を築くこと」です。なかには私の業務に直接関係のないご相談もありますが、何でも親身になって対応をし続けることで、何かあればすぐにお客さまから声をかけていただけるような関係性ができるのだと思っています。

Interview 02

「お客さまがお困りの時こそ、特に力になりたい」。これはちばぎんに受け継がれている風土であり、このことを象徴する印象深い経験があります。コロナ禍の影響で経営が悪化した法人のお客さまに対して、ご融資を続けることが難しい状況になってきたなか、当行が複数あったお取引銀行の全てを説得し、最終的に協調融資につなげることができたという経験です。ちばぎんが先頭に立ち、事業計画書の見直しや日本政策金融公庫の支援などを取り付けた結果、協調融資を行うことができました。他行を取り込むほどの情熱を持って取り組めたのは、「長年にわたりお取引をいただいていたお客さまを何としてでも助けたい」という強い想いがあったからです。さらに営業店と本部が一体となってお客さまを大切にするという姿勢を体現したこともあり、お客さまから感謝の言葉をいただき、この仕事の醍醐味を強く感じました。
このように本部との連携が強いことも当行の魅力です。お客さまのニーズに対して、さまざまな専門部署が連携し、解決に向けてサポートする体制があるので、お客さまから事業継承や相続といった専門性の高い相談を受けた場合でも、安心して対応することができます。

Interview 03

ちばぎんが手掛ける事業領域は幅広く、将来のキャリアの選択肢は数多くあります。私は学生の頃、「銀行の仕事といえば窓口業務と融資業務」といった程度の知識しかありませんでした。しかしお客さまのニーズが多様化するなか、銀行の業務の幅も広がっており、さまざまな分野で専門性を発揮しお客さまに貢献することができます。そして、自分のやりたい業務をするための挑戦を後押ししてくれるサポート体制も整っており、安心して挑戦することができる環境です。
また、ちばぎんの法人のお客さまは中小企業が多く、若いうちから企業の経営者や重役の方から直接お話を伺うことができますので、人生経験豊富な方々との交流を通して貴重な知識を得ることができるということも醍醐味です。これからも「人と人とのつながり」を大切にするなかで、地域のお客さまに貢献していきたいと思います。そのためにも自分自身を磨き続け、魅力ある人間になれるよう努力していきます。 千葉県は魅力にあふれている県です。そんな千葉県に貢献していきたいと考えている方は、ぜひちばぎんに関心を持っていただければ嬉しいですね。