People

信託コンサルティング部

仕事と子育てを
両立する、
理想の働き方が
実現できる環境

2016年度入行 Saori Okada

Interview 01

私が信託コンサルティング部で行っている業務は主に二つあります。一つは遺言作成のサポート業務。お客さまの家族構成、資産状況、将来への考え方などをヒアリングして、お客さまにとってベストな相続が実現できるように遺言書の作成をお手伝いし、その後の相続手続きまでサポートします。極めてプライベートな情報をお伺いすることになるため、信頼していただけるように本気で向き合い、関係を築いていくことが非常に重要です。そのため、お話やお悩みをしっかりと聞くことで、お客さまに最適な提案ができるように努めています。もう一つの業務は相続の手続きに関することです。亡くなられた方の相続手続きをサポートするもので、お客さまが円滑に相続できるように多岐にわたる煩雑な手続きを支援しています。どちらも大切な資産を次の世代に継承していくというもので、私たちが大切にする「お客さまの資産を守る」ということにつながる重要な業務であると感じています。
こうした業務のなかで改めて感じるのが、「ちばぎんブランド」の高さ。当行にご依頼いただくお客さまは、ちばぎんと既にお取引がある方が多く、高い信頼をいただいています。これまでちばぎんが築き上げてきた信頼を守り続けるために、一人ひとりにしっかりと寄り添い、最も理想とする形で資産が受け継がれるように一緒に歩み続けたいと思います。

Interview 02

今の部署には自分の希望が通り、配属されたのですが、配属後しばらくして妊娠したことが判明しました。ようやく独り立ちして業務を行えるようになった頃だったので、迷惑をかけてしまうのではないかと不安に思いながら上司に報告したところ、満面の笑みで「おめでとう」というお祝いの言葉をいただきました。そして、「このままお客さまを直接担当する、コンサルティング担当を続けるか。身体に負担の少ない管理・事務担当に移るか。どうしたいですか?」と私の希望を聞いていただけたことですごく安心しました。
その後も、出産が近づくにつれて突然の体調不良で休んでも問題がないよう、チーム体制の見直しや身体的負担の少ない管理・事務担当への配置換えなど、私の状況に応じて柔軟に対応していただけたことは非常にありがたかったです。
産休・育休を取得した後、再び現在の部署に復帰し、コンサルティング担当として業務にあたっています。出産後も以前と同じように業務を行えているのは、ちばぎんならではの手厚い制度やサポートがあるからこそであり、子育てをしながらも変わらないやりがいを持って働くことができています。
この経験を通して、当行には充分な制度に加え、みんなで支え合おうとする環境・風土があり、女性に働きやすい魅力的な職場であることを強く実感しました。これは復帰後も同様で、子育てをしながら働いている職員に対する細やかな声掛けや、臨機応変なサポートなど、温かく気づかう環境があたりまえに根付いていることを日々感じています。

Interview 03

ちばぎんに入行した理由は、情熱を持って働きながら家庭も大切にできるという環境があったから。現在の自分を見ると、その理想の働き方が実現できているように思います。産休・育休から復帰して、仕事にも子育てにもやりがいをより感じられるようになり、両立が好循環となるくらい最適なバランスで働けていると感じています。今後は私自身が当行で働く女性のロールモデルの一つとなり、この道をもっと多くの人たちに繋げていきたいと思いますし、女性が安心して働ける銀行であるということを証明できればうれしいですね。
行内には子育てをしながら働いている職員が多く、豊富に用意されている子育て支援制度について相談できたり、教えてもらえる環境があります。また産休・育休中に自己啓発として活用できるオンラインコンテンツや他部署の職場体験ができる育休チャレンジプランなど、産休・育休中も会社とつながりを持ち続けられる制度も整備されています。自分のキャリアとライフプランの両方を実現できる。ちばぎんはそんな職場です。