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システム部

身につけた
スキルを活かし、
銀行業務に欠かせない
ネットワークに携わる

2022年度入行 Masaki Kagawa

Interview 01

転職前はSIerでシステムエンジニアとして金融事業者向けのネットワーク案件を担当していました。転職を考えたとき、これまで培ってきたスキルや知識を活かして、より上流工程でのネットワークシステム構築に携わりたいと思っていたところ、ちばぎんにはそれを実現できる環境があると知り転職を決意しました。特に、ちばぎんがデジタル分野への投資を拡大しDX戦略に力を入れている点は、よりスキルを高めたかった私には大きな決め手の一つになりました。現在はシステム部で、本部・営業店の業務をはじめ、ATMやインターネットバンキングといったお客さまへのサービスに欠かせないネットワーク全般の管理や、銀行業務の根幹である口座の入出金などを管理するホストシステムの検討などを担当しています。銀行業務において、ネットワーク通信が遮断されてしまうという事態は絶対に起きてはいけないことです。徹底したリスク管理のもと慎重に業務に取り組む必要があり、非常に緊張感のある日々を過ごしていますが、この緊張感と責任がある分、やりがいも強く感じられています。入行してから現在までの間に、前職では触れてこなかった銀行システムについての知識やスキルがどんどん深まっており、成長が実感できています。また、「受注した内容通りに確実にシステム構築する」という前職の進め方とは違い、「どういうサービスを提供するとユーザーのためになるのか」という、より上流工程からネットワーク構築を考えていく仕事に関わることができており、仕事への高い充実感を得ながら働くことができています。

Interview 02

今の仕事で一番面白いと感じる点は、私たちが中心となってネットワークシステムを企画できることです。「提供したいサービスのために、どのようなネットワークシステムを構築していく必要があるのか」という、上流工程を担当する立場として、ベンダーと一緒になって思い描くシステムを構築していくことに大きなやりがいを感じています。一方で、ユーザーの使い勝手の良さや運用方法、その実現性可否までを考えなければならない責任など、リリースまでの工程管理に苦労することはありますが、開発に関わったネットワークシステムに、今まで以上に愛着を感じるようになり、お客さまや職員から好評価をいただけると達成感もひとしおです。そしてもう一つ大きく変わったことが、ワークライフバランスを実現できるようになったこと。前職では残業も多く、平日は家族と過ごす時間はあまり取れませんでした。しかし、ちばぎんでは生産性を高め、労働時間の削減に取り組んでおり、定時退行のルールや平日の休暇取得といった規則が設けられているので、普段から家族と一緒に夕食をとることができ、退行後の楽しみができるようになりました。やりがいのある銀行システム業務に携わりながらオフの時間も充実するという、理想の働き方に変わったと感じています。

Interview 03

現在、ちばぎんはこれまでの銀行業務で培ったリスク管理のナレッジを活用しながら、最新のITシステムやサービスを積極的に導入しており、経験者の中途採用を積極的に行っています。銀行と聞くと、決められたルールのなかでしか動けないと思われがちですが、ちばぎんは全く違います。より良い開発につながるのであれば、従来とは異なるやり方を取り入れたり、他行のやり方やノウハウを取り入れていこうという柔軟な風土があります。私も自らが得ている知識やスキルを行内に共有することを通じて、業務に貢献できていることを強く実感しています。これからの目標は、「ちばぎんのネットワークについて一番詳しい人物」になることです。私はネットワーク業務に携わってきた経歴を評価されて入行しているので、そのスキルをベースに、まだ知らない銀行システムの技術やトレンド技術などを学び、リーダーとしてチームを引っ張っていけるような存在になりたいです。ここでは若手も中途も関係なく、「全員がレギュラー」という役割。一人ひとりがそれぞれのスキルを活かしていきいきと働いている環境は、本当に魅力的だと思います。