Three strengths

To the New Stage

時代の変化を成長のチャンスと捉え、強固な営業・財務基盤のもと、役職員一人ひとりの柔軟な発想と意欲により新たなステージへ果敢に挑んでいます。そんなちばぎんの3つの強みを、ここでご紹介します。

Strong Business Infrastructure

ちばぎんが主要な営業基盤とする千葉県は、全国上位の人口および経済規模を誇っているほか、第1次産業から第3次産業までバランスの取れた産業構造を有しています。また、成田国際空港をはじめ、首都圏各地に繋がる充実した交通網が人々の生活や企業の経済活動を支えています。
今後もさまざまな開発案件やインフラ整備が見込まれるなど、経済成長のポテンシャルが高い魅力的なマーケットとなっています。

Chiba Prefecture's Data

そのような魅力的なマーケットにおいて、ちばぎんは県内最大の貸出金・預金シェアを誇っており、多くのお客さまにメインバンクとしてご利用いただいています。また、県内において159拠点を構えているほか、県外に23拠点、海外に6拠点を構えており、充実した海外ネットワークを活かして海外での事業展開を目指すお客さまのニーズにもお応えできる体制を整えています。

"Chibagin" Business Infrastructure

Strong Financial Base

ちばぎんは、地方銀行の中でもトップクラスの資産規模と収益力を誇っており、自己資本比率は国際的な基準を十分に上回るなど高い健全性を有しています。こうした健全な財務内容が格付機関に評価され、いずれも地銀トップクラスの水準を維持しています。この強い財務基盤がお客さまからの信用・信頼につながり、多くのお取引をいただく源泉にもなっています。

Alliance

ちばぎんのアライアンス戦略は主に「TSUBASAアライアンス」「千葉・武蔵野アライアンス」「千葉・横浜パートナーシップ」の3つの連携で進められています。これらのアライアンスは地域のお客さまへの質の高い商品・サービスの提供や、営業収益の向上およびコスト削減にも寄与しています。なお、2022年10月にはデジタル分野における協業を目的として、ソニー銀行との業務提携を締結するなど、引き続き積極的な提携戦略を進めています。

TSUBASA ALLIANCE

2015年10月に発足。盤石な営業基盤を有する地域トップバンク10行が連携し、フィンテックや事務・システムの共同化、相続関連業務、国際業務、グループ会社の活用など、スケールメリットを活かした収益向上やコスト削減に向けた取組みを行う国内最大規模の枠組みです。総資産合計は90兆円を超えており、地銀最大の広域アライアンスに発展しています。

CHIBA MUSASHINO ALLIANCE

2016年3月に発足した武蔵野銀行とのあらゆる分野における連携を目指した包括連携です。千葉・埼玉と隣接する地銀同士が、課題やノウハウを共有することで付加価値の高いサービスを提供することを目指しています。法人分野では、都内・県境地域でのシンジケート・ローンの取組みや、国内外で共同店舗を展開しています。加えて個人分野においては、証券での連携を中心に、アセットマネジメント、相続関連業務、ファンドラップなど協業分野は拡大しています。

CHIBA YOKOHAMA PARTNERSHIP

2019年7月に発足した横浜銀行との営業部門を軸とした連携です。首都圏を地盤とするトップ地銀同士のノウハウを活用し、先進的なサービスや新事業を創出しています。法人分野では、シンジケート・ローンの共同組成や顧客紹介により、都内を中心としたファイナンス面において大きな連携効果を生み出しています。一方個人分野においては、保険商品の共同開発、金融商品販売にかかるノウハウの共有等の施策を実施しています。