インターネットバンキングを賢く利用するには?(後編)

マイナビニュース

まずはメインバンクで利用してみる

インターネットバンキングを利用するには、すでに口座を持っている人も申込みが必要です。まずは給与振込口座など使い慣れた銀行で申込んでみましょう。窓口やATMに加えてインターネットでの取引が可能になります。頻繁に使っている銀行でインターネットバンキングができると、こまめに残高照会をしたり、余裕資金を気軽に定期預金にできるので、お金の管理がラクになり、貯蓄を増やすにも効果あり!せっかくの便利なインターネットバンキングを安全に使いこなすために、次の点に注意しましょう。

インターネットバンキングで注意することは?

■パスワードは推測されにくいものに・・・生年月日など簡単に推測されるものは避けましょう

■ワンタイムパスワードの利用・・・ワンタイムパスワードとは、1回限りの使い捨てのパスワードのことです。ワンタイムパスワードを併用することでセキュリティが強化されます。銀行によってはワンタイムパスワードを発行するトークンを配布しています

■取引は自分のパソコンやスマホで・・・ネットカフェなど不特定多数の人が使うパソコンでのインターネットバンキングはやめましょう。パスワードを盗まれるリスクがあります

■セキュリティ対策ソフトの更新・・・こまめに更新して常に最新の状態に

■銀行の正当なサイトかを確認・・・画面のURLや鍵アイコンにより銀行の正当なサイトであることを確認しましょう

最近、巧妙に作られた偽のサイトに誘導してパスワードなどを盗む犯罪が起きています。

取引の際には銀行の正当なサイトであることを確認することを忘れずに。おかしいなと思ったらすぐ銀行に連絡しましょう。ほとんどの銀行には、インターネットバンキング専用のコールセンターがあります。

キャッシュカードでインターネットバンキング?

インターネットバンキングの中で、よく利用されているのが残高照会や取引明細の照会です。でも、インターネットバンキングの申込みをしていなくても、残高照会をネットでできる千葉銀行の「インターネットサービス」を知っていますか?銀行のサイトからキャッシュカードの暗証番号などを入力し、パスワードや合言葉などを登録すると利用できます。

インターネットバンキングと同様にパソコンやスマホから24時間、取引できるので便利。インターネットバンキングの入門編として利用してみてはいかがでしょう。もっと幅広い取引を利用したくなったら、「インターネットサービス」から、「インターネットバンキング」の申込みができます。

インターネットを使ったサービスは、今後ますます普及し、発展していきそうです。安全に使いこなすためのポイントを押さえた上で、賢く活用したいものです。

<著者プロフィール>
ファインナンシャルプランナー 坂本綾子
20年を超える取材記者としての経験を生かして、生活者向けの金融・経済記事の執筆、家計相談、セミナー講師を行っている。

⇒インターネットバンキングを賢く利用するには?(前編)へ

【関連リンク】
<ご案内>
●ちばぎんのインターネットバンキングはこちら
●ちばぎんのインターネットサービスはこちら

前の記事へ
次の記事へ
TOPへ戻る
ちばぎんオフィシャルサイトへ

Copyright© The Chiba Bank, Ltd. All Rights Reserved.

Page Top