目標額は1,000万円!?貯金のコツを聞きました

マイナビニュース

貯金をしようと思っても、出費が重なるとすぐに数字が減る銀行口座。いったいどうしたら目標額に達することができるのでしょうか?貯金上手な皆さんの知恵を拝借したく、アンケートを実施しました。

■ボーナスはないものと思え!

Q.今、貯金が1,000万円以上ありますか?
ある……72票(7.4%)
ない……904票(92.6%)

アンケートに回答した読者の平均年齢は34.9歳。そのうち、見事に1,000万円以上をためた人が全体の7.4%もいらっしゃいました。
この方々に、目標に達するまでの苦労や知恵を教えていただきましょう。

「大学生のころから貯金をして1,000万円たまりました。今は月平均で8万ほど貯金しています(29歳/女性)」

「お年玉は基本的に貯金していました。定期に毎月1万円ずつの積み立ても中学時代から続けていて、社会人になってからは月に10万円くらいは貯めているので、この前通帳を合わせてみたらそれくらいになっていました」(29歳/女性)

社会人前からためられるってすごいですよね。

ほかには、

「初任給をもらったときに月10万円を確保しようと決め、昇給などがあっても初任給水準で生活し続けると決め、残りをためにためまくった」(32歳/男性)

意志が固い方もいらっしゃいます。

また、ボーナスは貯金において重要なポイントのようです。

「月に最低10万円は貯金。そしてボーナスには手を付けないようにしていたら5年ほどでたまった」(28歳/女性)
「毎月12万円、ボーナスがある月は32万円ずつためた」(28歳/女性)、

20代で1,000万円をためた人たちは、しっかりとボーナスを目標額達成に活用しています。

■2種類の口座を用意

次に、ためるために注意したことを含めた成功ストーリーを教えていただきましょう。

「給与の半分は天引きで貯金」(37歳/女性)、

その上で、
「すぐに引きおろしできないように定額貯金をしていました」(27歳/男性)、
また、日ごろの生活態度を見直すのも一つの手。
「買い物はポイントをためてうまく割引を受けるなどして、とにかくためる」(26歳/女性)
「自販機で飲み物を買うことを止める」(31歳/女性)という食生活や買い物の習慣の見直しをされている方もいました。

■貯金は倹約意識が生み出す副産物

最後に、なかなか貯金ができない人へのアドバイスも聞いてみました。

多かったのが、
「使うときは使う。ケチらない」(29歳/女性)
という意見。

「節約すべき部分と、お金をかけたい部分を明確にする。私は、光熱費や食費はとことん節約、旅行と趣味にはお金をかけています」(29歳/女性)

このようなメリハリが、無理なく貯金を続けられる秘策なのかもしれません。

また、
「マイホームを買うことが目標だったので、何歳までにこんな家を買おうと、手帳に気に入った家の写真や雑誌の切り抜きなどを貼(は)り、いつでも気分を高めていた」(31歳/女性)
と、先の幸せを思い描いて楽しみながら、日常での出費を抑えている方もいます。

このように見ていくと、貯金上手さんに共通しているのは、意志の強さ。
「単純に入ってくるお金以上に使っているからたまらないのだと思います。やせられない人が必ず食べているのと同じです」(29歳/女性)
言い得て妙ですよね。今年こそ、これらの成功例を参考に、貯金の第一歩を踏み出してみるのはいかがですか?

調査期間:2012/01/13~2012/01/17
アンケート対象:マイナビニュース会員
有効回答数 976件(ウェブログイン式)

(蘭景/ユンブル)

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