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【女性編】新人のころにしてしまった苦い失敗ランキング

20代女性が経験した“へこんで”、“泣きそうになった”新人時代

自分を見る上司や先輩の目が気なってしょうがない……まるで針のむしろに座る思いで過ごした新人時代。皆さんの中にも「二度とあの頃に戻りたくない!」と思わせる失敗が一つはあるのではないでしょうか?20代女性の皆さんが今でも苦々しい気持ちになる体験とは一体どんなものなのでしょう。涙なしには語れない強烈な失敗談が出揃いました!

Q.新人のころの失敗で、もっとも苦い体験はどれか教えてください(複数回答)

1位 電話応対 42%
2位 言葉づかい(敬語の間違いなど) 21%
3位 勤務態度(遅刻、早退、欠席、居眠りなど) 18%
4位 入力間違い(受注額や請求額の間違いなど) 13%
5位 酒の席でのふるまい 12%

■一歩間違えば大惨事!系の失敗
・「先輩に言われた通りに発注したが、間違っていて違うものが届いた。しかし、その先輩は知らんぷり。発注ミスよりもそっちに驚いて担当者に謝罪し損ねてしまい、結局怒られた」(26歳/飲料/総務)
・「上司が不在中にパートさんに『急ぎで押印してくれ』と頼まれて代わりに押したが、後から『自分(上司)の指示を仰げ』と怒られた。『何で私が怒られるのか』と不満だったが、今では信じられないことをしたなぁと思う」(27歳/不動産/総務)
・「お客様への初めての電話でしどろもどろになっていまい、クレームがさらに悪化してしまった」(22歳/小売/販売)

■相手を怒らせた(不快にさせた)系の失敗
・「初めてお客さんにコーヒーを出したとき、帰り際に『今度はもっとおいしくいれてね」と言われた。薄すぎたらしい」(25歳/金融/営業)
・「半年以上前の請求をこちらのミスで忘れていたのに、FAX一通で支払うよう連絡してしまった。電話がかかってきてお客さんに怒られ、へこんだ」(28歳/精密機器/サービス)
・「新人のくせに寝坊して一番遅く出社したら、先輩から『ずいぶん社歴が長いのね』と言われた」(27歳/旅行/販売)
・「自分の仕事が終われば帰っていいと思っていた新人時代。ある日、『みんな忙しいの分かってる? 手伝おうとか思わないの?』と言われてしまった」(24歳/医療/その他[専門職)])

■とことん赤っ恥!系の失敗
・「上司宛ての電話に出たときに相手の名前が聞き取れず、『出てからのお楽しみです』と電話をつないでしまった。もう汗が止まらなくて、思わず泣きそうになった」(24歳/金融/金融系専門職)
・「入社二日目に緊張から体調を崩し、貧血で倒れて早退。三日目も休むというなかなかない経験をした」(25歳/金融/営業)
・「上司がビールから焼酎に変わったのにビールをつぎに行ってしまった。お酒の席だったので、笑ってすんだが、気を使ったつもりが全然使えていないな~と感じた」(26歳/不動産/秘書・アシスタント)
・「入社して初めての自己紹介で、緊張のあまり頭が真っ白になり言葉が出なくなった。そんな自分を見る皆の視線を見ると、お先真っ暗になった」(27歳/化学/その他[事務])
・「正しい敬語が使えなくて、電話を代わるときに『おかわりします』と言ってしまった」24歳/ソフトウェア/クリエイティブ)
・「普段はカジュアルな服装での勤務が認められているが、新年最初の勤務日だけは私以外は皆スーツを着ていた。教えてくれればいいのに、と近くの先輩を恨んだ」(28歳/団体/サービス)
・「初めてのプレゼンは、冷や汗をかきながらとりあえず何とかなったが、その後激しい腹痛に見舞われた。今でもプレゼンへの苦手意識がある」(29歳/IT/クリエイティブ)
・「上座下座に忠実にお茶を出そうとしたら、挙動不審になって注意された。マニュアル通りではなく、臨機応変さも必要だと実感した」(27歳/商社/総務)


総評
トップ3は男性編と同じ並びになりましたが、1位の「電話応対」の割合が女性編の方が9%も高くなりました。その失敗例として目立っていたのが、相手の名前を聞き取れなかったというもの。これは、「相手に失礼があってはいけない」という義務感の裏返しと見ることもできるでしょう。真面目な反面、緊張しやすい人が多いのかもしれませんね。
(文・大城健太郎)

調査時期:2010年2月9日~2月15日
調査対象:COBS ONLINE会員
調査数:女性568名
調査方法:インターネットログイン式アンケート
マイナビニュース掲載日:2010/03/15


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