
ちばぎんを表す
キーワード
多くの職員が語る“ちばぎんらしさ”を、3つのキーワードからご紹介します。
#最大の魅力は“人”
ちばぎんの魅力を聞くと、多くの職員が“人”だと口を揃えます。ちばぎんには、キャリア/新卒採用、部署や役職などの垣根がなく、互いに支え合う、温かい風土が根付いています。
#地域と共に歩む
私たちが目指すのは、地域の思いを実現すること。千葉県でトップクラスのシェアを誇る顧客基盤を強みに、地域の人々や企業など、お客さまの成長に深く寄り添い、貢献していきます。
#安心と挑戦の両立
こうした盤石な基盤の上で、DXや地方創生といった変革に挑んでいく。
銀行という枠にとどまらないフィールドで、あなたの経験を活かした挑戦を後押しします。
ちばぎんの強み
千葉県内で高いシェアを誇るちばぎんの特徴を、一目で分かる数字やキーワードでお伝えします。
地方銀行・ちばぎんのシェア
地方銀行は地域に密着しながらも、全国的にはメインバンクとしてのシェアを大きく伸ばしており、そのシェアは2019年以降4割を超えています(※)。
なかでもちばぎんは、主要な営業エリアである千葉県において、圧倒的なシェアを維持しています。
強固な営業・財務基盤のもと、一人ひとりの柔軟な発想と意欲により新たなステージへ果敢に挑んでいます。
2024年10月末調査時点(出所:帝国データバンク 全国企業「メインバンク」動向調査(2024))
地方銀行の全国シェアは
4年連続で4割超え
地方銀行
信用金庫
23.60%
メガバンク
18.86%
第二地方銀行
9.54%
信用組合
2.43%
その他
5.29%
出所:帝国データバンク
全国企業「メインバンク」動向調査(2024)
ちばぎんは千葉県内最大の
貸出金・預金シェアを誇っている
ちばぎんの
千葉県内貸出金シェア
2023年3月末現在
出所:金融ジャーナル
ちばぎんの
千葉県内預金シェア
2023年3月末現在
出所:金融ジャーナル
千葉県地域に根差した強固な基盤
創立
国内拠点数
2025年6月30日現在
海外拠点
支店
ニューヨーク、ロンドン、
香港、シンガポール
駐在員事務所
上海、バンコク
地銀トップクラスの
収益力
親会社株主に帰属する
当期純利益(連結)
2023年度実績
ROE
(連結・株主資本ベース)
2023年度実績
出所:ニッキンレポート
良好な格付け
ムーディーズ
スタンダード&プアーズ
格付投資情報センター
2024年3月31日現在
地域のためにサービスの進化を加速
これまで以上に付加価値の高いサービスを提供していくため、金融事業においては「ちばぎんアプリ」などデジタルインフラの絶え間ない改善を継続するとともに、「ちばぎん商店株式会社」を通じて非金融サービスの拡充や広告事業を展開。さらにBaaS、メタバース空間の利用といった新技術やAIの活用などにも積極的に挑戦します。
金融サービス
専門性の追求
非金融サービス
専門性の追求
目指す姿
お客さまをはじめとする全てのステークホルダーが共感でき、夢のあるものにしようと検討を重ね、2023年4月にパーパス(存在意義)・ビジョン(あるべき姿)・取組指針を策定しました。
パーパス
一人ひとりの思いを、
もっと実現できる地域社会にする
ちばぎんグループは「地域の課題解決に貢献するなど、社会的価値を提供すること」こそが、企業グループとしての存在意義であると改めて思いを強くしています。お客さま・株主・職員をはじめとするあらゆるステークホルダーと思いをともにし、地域社会の一人ひとり・一社一社に寄り添った存在であり続け、地域社会を「ステークホルダーの思いが叶う場所」にしていくため、パーパス(存在意義)を「一人ひとりの思いを、もっと実現できる地域社会にする」としました。
パーパス
ビジョン
取組指針
ビジョン
地域に寄り添う
エンゲージメントバンクグループ
パーパスのために、ちばぎんグループはビジョン(目指す姿)を「地域に寄り添う エンゲージメントバンクグループ」と定め、「お客さま・株主・職員などのステークホルダーとの深いつながりを背景とした価値提供を通じ、地域とともに成長し続ける銀行グループ」を目指します。ステークホルダーとの「深いつながり」を何より大切にし、既存の事業領域における取組みの磨き込み、新事業への挑戦などを続けていくことで、社会的価値の提供を実現していきます。
パーパス
ビジョン
取組指針
取組指針
お客さま中心のビジネスモデルの進化
パーパス・ビジョンに向けた実現戦略として、「お客さま中心のビジネスモデルの進化」を取組指針に掲げ、商品やサービス提供における視点を変え、最高の顧客体験を創り上げていくことで、お客さまとのさらなるエンゲージメント向上を実現します。
パーパス
ビジョン
取組指針
パーパスを体現した
プロジェクト
ちばぎんは、どのように地域に寄り添っているのか。
そのあり方を、小湊鐵道・いすみ鉄道・ちばぎんグループが主導した、沿線事業のための地域活性化プロジェクトである房総横断鉄道「たすきプロジェクト」から紹介します。

















