cross talk
キャリア入行者座談会
ちばぎんで活躍している3名の職員に、カルチャーや働きやすさについて語ってもらいました。異なるバックグラウンドを持つ彼らが語る、人の温かさや挑戦を後押しする文化、そしてちばぎんならではの魅力をお届けします。

profile

資産運用コンサルティング部
Y.M.さん
2019年キャリア入行
前職は証券会社で個人・法人営業に携わる。育児に専念するために退職したが、子育てが一段落したタイミングで就職活動を始め、千葉銀行へ入行。現在は地域のお客さまのマネープランや資産運用の相談にお応えする、ちばぎんコンサルティングプラザの所長を務める。休日は家族との時間を楽しんでいる。

資産運用コンサルティング部
M.T.さん
2024年キャリア入行
新卒で生命保険会社に入社。全国各地で個人営業に従事するなかで、地域に根差した長期的なキャリアを築きたいと考えるようになった折、社会奉仕団体での活動でとある地方銀行の職員と知り合う。地域の人々が彼に寄せる信頼の厚さを実感したことが、地域を支える地方銀行に興味を持つきっかけに。千葉銀行では資産運用に関するお客さまへの提案活動をサポート。現在は住居を千葉に構え、休日はマリンスポーツを楽しんでいる。

経営企画部(ちばぎん商店㈱)
O.S.さん
2023年キャリア入行
大手百貨店に新卒で入社し、バイイング業務やイベント企画を担当。その後、海外向けデジタルマーケティングを行う企業に転職し、越境EC事業の立ち上げ、海外プロモーションの支援などを行った後、千葉銀行に入行。地域の美しさを未来の世代へつなぎたいという思いから、ちばぎん商店㈱にて地方創生に携わる。
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ちばぎんへの転職を決めた理由を教えてください。


前職で証券会社に勤めていた頃から、ちばぎんはお客さまからの信頼が非常に厚い銀行だと感じていました。子育てが落ち着き、転職を考えたときにまずそのことを思い出したことが、応募のきっかけでした。入行の決め手は、選考を通して私のキャリアを親身に考えてくれる姿勢に惹かれたことです。お客さまはもちろんですが、加えて“職員を大切にする”という企業姿勢を肌で感じられました。

私の転職志望企業は、ちばぎん一択でした。地域密着で長期的にキャリアを築ける環境が決め手となりました。地方銀行に興味を持ったきっかけは、当時所属していた社会奉仕活動のメンバーである、地方銀行の方でした。団体に所属する経営者の方たちからとても頼りにされていて、強い信頼関係を感じたのです。またプライベートでは、子どもが産まれたことを機に腰を据えたい思いが強まり、妻の地元である千葉県へ移住しようと考えました。大学の後輩がちばぎんに勤めていたことから、リファラル採用で入行しました。


私は、子どもが生まれたことで次世代につながる仕事をしたいと思うようになったことがきっかけです。これまでの小売業やデジタルマーケティングの経験を活かし、地域に根差した仕事に就こうと転職を決めました。ちばぎんグループの地域商社であるちばぎん商店は、そうした思いを実現できる場所でした。地方創生という大きな課題に、銀行を母体とする強みを活かし取り組める点に惹かれました。
theme 02
“ちばぎんの魅力”は何だと思いますか?


成長できる環境が整っていることです。私は、入行3年目に人材育成部に異動しました。人事領域は未経験でしたが新たな業務にチャレンジする機会をいただきました。その経験のおかげで会社を俯瞰的に見ることを学び、行内でのつながりも増えました。ちばぎんグループは、成長できる幅広いキャリアを積める点が魅力だと思います。

私もちばぎん商店に所属しているので、グループ会社の幅の広さはちばぎんの良さだと感じています。そのうえで異業種から入行した私から見ると、千葉県内で強固な基盤を築きながらも、現状にあぐらをかかず常により良い方法を追求する文化には驚きました。

確かにそうですね。私の場合、メンバー一人ひとりがFD方針(※)を踏まえて評価目標を設定する際に「そもそも、この目標項目で良いのか?」と見直し、大幅に変更したことがあります。自分たちで設定したからこそ、「やり抜かなければ」と身が引き締まりました。与えられたものを義務的にこなすのではなく、「こうしてみよう」と裁量を持って業務に取り組めるため、やりがいも大きいです。
金融機関が「お客さま本位」の業務運営を行うために定めている方針。


銀行は伝統を重んじるイメージがありましたが、ちばぎんには変わりゆく時代や競合他社に遅れないよう「このままではいけない」と考え、「それならこうしていこう」と考える前向きな姿勢があります。入行後に「違和感や課題があれば教えてほしい」と役員の方々から意見を求められる機会もありました。

そうですね。新卒採用者・キャリア採用者が分け隔てなく業務を教え合う風土も根付いています。一人ではなく部署・支店ちばぎんグループ全体で支え合い、より良い組織を目指すのがちばぎんらしさだと思います。
theme 03
ちばぎんへの転職を検討中の方へメッセージをお願いします。

入行してから、自分自身が素直になれたと感じています。以前は業務を抱え込みがちでしたが、Y.M.さんも言っていたようにちばぎんには教え合う文化があり、相談しやすい環境があります。さらに新たな挑戦を後押しできるように、銀行全体で効率化や最適化にも気を配っており、残業の削減にも積極的です。プライベートの時間もしっかり確保できるため、休日は庭でバーベキューをしたり、海に行ったりしています。

最近は家族で旅行に行かれたんですよね。

そうなんです。連続休暇も気兼ねなく取得できるためワーク・ライフ・バランスを実現しやすく、まさに理想の働き方ができていると感じています。

良いですね。私は制度面ではテレワーク制度を活用し、子どもの急な体調不良や、一人で集中して業務に取り組みたいときなども柔軟に働くことができています。また、入行してから自分の考え方や視野が広がったと実感しました。私は異業種から転職したこともあり、入行当初、商談相手の多くが経営層であることに驚きました。お相手の会社全体を見渡した視点で話すことが求められ、そうした場面ではちばぎんの職員のプロフェッショナルとしての視点から学ぶことも多いです。

確かに、商談の規模感にもよりますが、一般的には商談の席には営業担当者が出席し、役職者は同席しないことが多いですよね。金融業界は、商談のなかで会社全体の資産や財務について話す機会がよくあり、役職者が出席される場合が多いと思います。

業界内では当たり前だと思われていることも、外からの視点や意見をいただくと新鮮に感じ、新しい気づきにつながりますよね。だからこそちばぎんは、役員の方々も含め、皆が外部の視点を大切にし、常に変化に対応できる組織であろうとしているのだと思います。人材育成方針のコア要素として「考え抜け」「自分の強みを持て」「仲間を増やせ」の3つが掲げられていますが、まさに職員一人ひとりの挑戦を支え、成長を後押ししてくれる環境が整っています。自ら課題を見つけて考え抜き、仲間と共に切磋琢磨しながら成長したいと考える方にとって、魅力的な会社だと思います。

※職員の所属やインタビュー内容は、取材当時のものです。





