千葉銀行
金融機関コード:0134

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コーポレート・ガバナンス

当行グループは、コーポレート・ガバナンスの強化・充実のため、以下のような体制を敷いています。

コーポレート・ガバナンス体制図

取締役会

9名の取締役で構成し、経営方針やその他重要事項を決定するとともに、取締役および執行役員の業務執行を監督しています。

監査役

当行は監査役設置会社形態を採用し、独立性の高い社外監査役3名(うち常勤監査役2名)を含む5名の監査役が、取締役会をはじめとする当行の重要会議に幅広く出席し、取締役等の職務執行状況を監視しています。

執行役員制度

当行は執行役員制度を採用し、取締役会により選任された執行役員が、担当部門の業務執行責任を負う体制としています。

内部監査

被監査部門から独立した監査部が、本部、営業店および子会社の内部監査を年度毎に取締役会で決定する「内部監査計画」等に基づいて実施しています。また、監査結果、指摘事項等は、四半期毎に取締役会に報告され、平成21年4月に設置した「内部監査委員会」でコンプライアンスおよびリスク管理上の問題点や改善策の検討が行われています。

グループ管理体制

当行の子会社各社は、当行のコンプライアンス規定、各種リスク管理規定等に準じて諸規定を定めるとともに、各社のコンプライアンスやリスク管理を当行の管理部署が統括する体制とし、さらに、当行の内部監査部署が各社の内部監査を実施して、当行グループ全体の業務の適正性を確保しています。

内部統制システムの整備に係る基本方針

当行は、業務の適正を確保する体制(内部統制システム)の整備に係る基本方針を取締役会で定め、本方針に基づき、 質の高い経営体制の構築に努めています。