中期経営計画

目指す姿

先進的なサービスで個人や中小企業をはじめとした地域のお客さまに、最高の満足と感動を提供する
「リテール・ベストバンク」グループ
を目指します

【CS】
Customer
Satisfaction

「お客さま第一主義」を徹底し、先進的なサービスやソリューションの提供をつうじてお客さまのニーズにスピード感をもってお応えします

【ES】
Employee
Satisfaction

ダイバーシティの一層の推進や働き方改革をつうじて、職員一人ひとりが能力を最大限発揮し働きがいのある魅力的な職場をつくります

【SS】
Social
Satisfaction

地域のリーディングバンクとして、グループの総力を結集し、地域の活性化をリードしていきます

主要課題

課題1

お客さまとの共通価値の創造

  • 事業性評価の推進と地方創生への積極的な貢献
  • 「お客さま本位」の業務運営(フィデューシャリー・デューティー)の強化
  • 多様化するニーズに対応した個人向け総合金融サービスの提供
  • デジタル化に対応した新たなサービスの創造
  • 首都圏でのリテール基盤の拡充
  • グローバル化に対応した国際業務の強化
  • CS向上活動の一層の充実

課題2

全ての職員が輝く働き方改革の実現

  • プロフェッショナル人材の育成
  • ダイバーシティの一層の推進
  • 働き方改革の促進

課題3

持続的成長に向けた経営態勢の強化

  • 戦略的アライアンスの推進(千葉・武蔵野アライアンス、TSUBASAアライアンス)
  • グループ一体経営の促進
  • 業務効率化の促進
  • 運用力・収益力の強化
  • リスク管理態勢の強化
  • コンプライアンスの徹底
  • ESG課題への積極的・能動的な対応

目標とする指標(2020年3月期)

親会社株主に帰属する当期純利益

600億円

連結ROE※

7%台

  • 連結ROE=親会社株主に帰属する当期純利益÷株主資本合計(資本金+資本剰余金+利益剰余金-自己株式)

連結普通株式等Tier1比率

12%台

貸出金残高

10兆5,000億円

預金残高

12兆5,000億円

グループ預かり
資産残高

2兆5,000億円

「リテール・ベストバンク」グループの実現に向けた行動指針

1.「お客さま第一主義」

数少ない優れた金融機関のみが選ばれる時代であるとの認識のもと、「お客さま第一主義」という基本原則を徹底し、お客さまにとって価値あるサービスを提供することで、お客さまや地域社会とともに成長します。

2.「プロ意識」と「チームワーク」

金融サービスのプロとしてお客さま志向を追求するとともに、目標を共有するチームの一員として互いに尊重・信頼し、お客さまの期待を超えるサービスを提供します。

3.「挑戦」と「変革」

デジタル化の進展をはじめとする大きな潮流の変化に対し、変化を自己成長の機会と捉えて、これまでの常識や固定概念を打ち破り新たな領域に挑戦してイノベーションを生み出します。

IR説明会資料