個人型確定拠出年金(iDeCo:イデコ)

個人型確定拠出年金(iDeCo)の税制面の3つのメリット

MERIT1

掛金は全額所得控除の対象となります。

掛金は全額所得控除(小規模企業共済等掛金控除)の対象となり、所得税と住民税が軽減されます。

【例えば】

  • 上記の記載は復興特別所得税を考慮しておりません。
  • 専業主婦(夫)等(国民年金第3号被保険者)の課税対象となる所得がない方の場合、所得控除の適用による所得税・住民税の軽減効果はありません。
    なお、掛金を配偶者の所得控除の対象とすることはできません。

MERIT2

運用益は非課税で再投資されます。

通常、預金等一般の金融商品の運用益には税金(源泉分離課税20.315%)がかかりますが、個人型確定拠出年金(iDeCo)の運用益は非課税となります。

  • 確定拠出年金の積立資産には1.173%の特別法人税がかかりますが、現在、課税が凍結されています。

MERIT3

受け取るときも税制待遇があります。

一時金で受け取る場合は「退職所得控除」、年金で受け取る場合は「公的年金等控除」が適用されます。

  • 一時金で受け取る場合は勤務先から受け取る退職金等と、年金で受け取る場合は国民、厚生年金などの公的年金等と合算してそれぞれの控除が適用されます。
    従って、「退職所得控除」、「公的年金等控除」の金額及び控除適用による税負担軽減額は、個人の状況により異なります。

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