個人型確定拠出年金(iDeCo:イデコ)

個人型確定拠出年金(iDeCo:イデコ)とは

個人型確定拠出年金は、加入者本人が毎月一定額の掛金を支払い、拠出した掛金を加入者自らが預金や投資信託等で運用を行い、その運用成果に基づいて給付を受ける制度で、公的年金(国民年金・厚生年金保険)に上乗せして給付を受ける私的年金のひとつです。

個人型確定拠出年金の特徴 及び ご注意いただきたい事項

  1. 毎月の掛金は加入者ご自身が拠出します。
  2. 運用商品は加入者ご自身が選択します。運用成果に応じて受取額が変動しますので、受取額が投資元本(掛金の総額)を下回る可能性があります。将来の受取額は運用実績により個人ごとに異なります。
  3. 加入者ご自身の残高と運用状況は専用ウェブサイトまたはコールセンターにてご確認いただけます。
  4. 加入から受取りが終了するまで、所定の手数料が必要となります。手数料は加入者の場合は掛金から、運用指図者の場合は資産残高から差し引かれます。以下の記載は「ちばぎん確定拠出年金個人型プラン」の手数料金額となります。また下記の他にも手数料が発生する場合があります。詳しくはコールセンターまでお問い合わせください。

    (消費税込)

    手数料 内訳 加入者 運用指図者
    加入手数料
    (加入時のみ)
    国民年金基金連合会 2,777円
    初回掛金より差し引かれます
    2,777円
    積立資産より差し引かれます
    管理手数料 国民年金基金連合会 103円
    運営管理機関
    (千葉銀行)
    313円 313円
    事務委託先金融機関
    (三菱UFJ信託銀行・日本マスタートラスト信託銀行)
    64円 64円
    合計 480円
    毎月の掛金より差し引かれます
    377円
    積立資産より差し引かれます
    • 上記手数料は2017年1月以降の「ちばぎん確定拠出年金個人型プラン」の金額となります。また上記の他にも手数料が発生する場合があります。詳しくはコールセンターまでお問い合わせください。
  5. 原則60歳まで途中の引出し、脱退はできません。60歳以降に年金または一時金で受け取れます。なお、60歳時点での通算加入者等期間※が10年未満の場合は、最大で65歳まで受取を開始できる年齢が遅くなります。70歳までに老齢給付金の申請を行わなかった場合、積み立てた個人別管理資産は自動的に現金化され、一定の手続き後、一時金として支給されます。
    • 60歳になる前の加入者もしくは運用指図者(月々の掛金を拠出せずこれまで積み立てた資産の運用のみを行っている方)であった 期間の合計です。
    通算加入者等期間 受取開始可能年齢
    10年以上 60歳以上70歳未満
    8年以上  10年未満 61歳以上70歳未満
    6年以上  8年未満 62歳以上70歳未満
    4年以上  6年未満 63歳以上70歳未満
    2年以上  4年未満 64歳以上70歳未満
    1か月以上  2年未満 65歳以上70歳未満
  6. 転職したときなどに積立資産の持ち運びが可能です。
  7. 税制面のメリットがあります。

確定拠出年金早わかり

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