Alliance

他行に先駆けて
アライアンスを
スタートさせたちばぎん

ちばぎんが推進する「アライアンス」とは? その目的や、多様なパートナーとの共創から広がる新たなビジネスフィールドについて紹介します。

アライアンスとは?

アライアンスとは?

地方銀行業界や地域社会の多様な課題について、各行が単独で取り組むのではなく、独立経営を維持しながら他行や異業種のパートナーと強みを掛け合わせる仕組みです。変化の激しい現代において、システムやノウハウを銀行間で共有することで、よりスピーディーにお客さまの課題に応え、価値を創出することができます。ちばぎんは、他行に先駆けてアライアンス戦略をスタートさせました。

競争から共創

銀行の従来の在り方

システムもサービスも
全て自前

銀行の新たな選択肢

強みを掛け合わせて
新たな価値創造

ちばぎんのアライアンス戦略

全国規模の広域連携から、近隣の地方銀行とのパートナーシップ、さらにはネット銀行との提携まで。
ちばぎんは多様なネットワークを構築し、金融の枠を超えたサービスを追求しています。

01

日本最大の広域地銀連携

全国の地方銀行と協働し、高度な基盤を共に築く

TSUBASAアライアンス

千葉銀行を含む全国の地方銀行10行が参加する広域連携のフレームワークです。システムの共同化にとどまらず、シンジケート・ローン(協調融資)の組成やバンキングアプリ、相続関連業務、国際業務など様々な分野で連携しています。TSUBASAアライアンスは3メガバンクに次ぐ規模で、そのスケールメリットとネットワークを最大限活用しながら、お客さまへのサービス向上に取り組んでいます。

POINT

01

基幹系システムの共同化により、莫大な開発コストと時間を大幅に削減

02

バンキングアプリなどの共同開発を通じ、利便性の高い金融サービスを早期に提供

03

広域連携によるスケールの大きなプロジェクトの実現、先進的なソリューションの提供

02

首都圏連携

地域の架け橋として、首都圏経済の発展を共に支える

千葉・武蔵野アライアンス
千葉・横浜パートナーシップ

東京・千葉・埼玉・神奈川という首都圏の巨大経済圏において、隣り合うエリアのお客さま同士をつなぐ架け橋となる協力体制です。武蔵野銀行、横浜銀行とそれぞれ提携し、お互いの持つ強みやネットワークを掛け合わせることで、地域経済のさらなる発展を目指しています。

POINT

01

東京を含めた首都圏の巨大経済圏をカバーし、広域なビジネスチャンスを創出

02

銀行の枠を超え、証券などグループ会社の機能も相互に活用

03

都内を中心に先進的なソリューションを提供し、お客さまの課題を幅広く解決

千葉・武蔵野アライアンス

埼玉県の武蔵野銀行とは、バックオフィス業務の共有や人材交流など、包括的で深い連携を実施しています。フェーズ3(2026~2030年度)ではAI・DXに注力し、システムの違いを超えた業務共同化を進め、連携の深化を目指します。

フェーズ3(2026〜2030年度)の3つの柱

Create

AI活用・DX推進による
創造領域の飛躍的拡大

Match

ホストやシステムの違いを
超えた業務共同化

Advance

CMAの枠組みを超えた
他アライアンスへの拡大

千葉・横浜パートナーシップ

神奈川県の横浜銀行とは、エリアを超えた課題解決に向けて連携しています。首都圏を地盤とする両行の強みを活かしたクロスボーダーのM&Aやサステナブル・ファイナンス(※1)、不動産ノンリコースローン(※2)などを通じて、お客さまの事業拡大や事業承継をサポートし、広域にわたるビジネスの成長を後押しします。

環境や社会、企業の運営方針(ガバナンス)といったサステナビリティ要素を、経済活動への資金提供に統合すること

返済資金として融資対象物件の賃貸収益や売却収入だけを充当するローンの形態のこと

法人分野

  • 都内店を中心とする営業店連携の拡充

  • 海外拠点における海外案件発掘

個人分野

  • “資産運用立国の実現”に資する連携

  • フィデューシャリー・デューティー(FD)の実現に向けた取り組み

  • リモートチャネル態勢構築に向けたノウハウ共有

デジタル分野

  • デジタル人材育成や広告ビジネスにおける協業施策の検討

  • デジタル新事業創出に向けた知見・ノウハウ共有

  • AI活用の促進に向けた知見・ノウハウ共有

サステナビリティ分野

  • 両行のESG戦略に貢献する取組みの強化

Close

03

デジタル分野との連携

ネット銀行の知見を活かし、新たな価値を共に創る

ソニー銀行との業務提携

デジタル分野の連携を中心とした、ソニー銀行との業務提携です。ちばぎんが培ってきたリアルな顧客基盤と、店舗を持たないネット銀行のテクノロジーの知見を掛け合わせています。ビジネスモデルの異なる両行の協業により互いの戦略を補完し、大きなシナジーと持続的な成長を目指します。

1

デジタル技術や商品・サービスの相互提供

  • 最新デジタル技術等の活用
  • 両行の強みとする商品・サービスの相互連携

2

テクノロジー活用についての共同研究

  • ブロックチェーンの活用に関する共同研究
  • 住宅ローンのDXに向けた共同研究
  • 持続可能な社会の発展に向けた共同研究

3

新商品・新サービスの創出

POINT

01

ネット銀行の優れたUI/UXやデジタル技術のノウハウを活用

02

住宅ローンの分野などで互いの強みを掛け合わせた共同研究

03

リアルな顧客基盤とデジタル技術の融合による、新たな価値の創造

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