セキュリティについてインターネットバンキング

EVSSLサーバー証明書

千葉銀行のインターネットバンキングをご利用のお客さまが「現在閲覧しているサイトが千葉銀行の正当なサイトかどうか」をより簡単に確認いただけるよう、新規格のサーバー証明書「EVSSLサーバー証明書」を使用しています。

Internet Explorer11などのEVSSL対応ブラウザでアクセスすると、正当なサイトの場合にはブラウザのアドレスバーが緑色に変わり、アドレスバーの右側にサイト運営企業の名称が表示され、本物と偽者のサイトが見分けやすくなります。

EVSSLの対応ブラウザ

Internet Explorer11以降(Windows 7、Windows 8.1、Windows 10)

アドレスバーが緑色に変化する仕組みに対応しているブラウザは、Internet Explorer11以降です。
それ以外のブラウザでアクセスした場合、アドレスバーの色が変化することはありませんが、SSL通信は行われ、鍵マークが表示されます。

確認方法

ブラウザのアドレスバーが緑色に表示されていることを確認してください。

SSL暗号化通信を表す鍵マークと共に、サイトを運営する企業名(The Chiba Bank,Ltd.)が表示されていることを確認してください。EVSSLサーバー証明書を発行した認証局名(VeriSign)と交互に表示されます。

Internet Explorer8では、ドメイン以外の部分が灰色の文字で表示され、ドメイン部分が黒で強調されています。

千葉銀行に見せかけたサイト(フィッシングサイト)にアクセスした場合は、アドレスバーが赤色に変わりますのでご注意ください。

  • アドレスバーが赤色に変色する機能は、Internet Explorerの機能であり、EVSSLサーバー証明書の機能ではありません。

2017年4月11日現在