知っておきたいお金のはなし

資産形成(投資信託)編

新成人・新生活デビュー!
今すぐ知りたい「資産形成」の3ステップ

  • 1. 資産形成の手段・方法を知る
  • 2. 投資信託の基本を知る
  • 3. つみたて投資信託・つみたてNISAの手続きの流れを知る

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ステップ1.

資産形成の手段・方法を知る

お金をためたり、ふやしたりするには、以下のような方法があります。
・安全性を重視した預金:円預金、定期預金、積立定期預金 など
・積極的な資産運用:投資信託、外貨預金 など

もっと詳しく知りたい人は、こちらをチェック

千葉銀行「ためる・ふやす」

ステップ2.

投資信託の基本を知る

18歳になったら、投資信託の契約ができます。
投資信託とは、専門家があなたのお金を預かって、あなたの代わりに株式や債券などを買って運用するサービスのこと。あなたが信頼できる専門家や、投資方針に共感できる専門家の商品を選んで買うことができます。

投資信託の鉄則

・無理のない範囲で行う
・生活のためのお金を確保したうえで、余剰金を使う
・「絶対にトクする」「絶対に損する」はないと心得る
100%儲かる方法はありません。運用の仕方に正解はないので、自分で情報を集めましょう。ブログや動画サイト、書籍のほか、銀行の窓口や専門家、詳しい友人に聞いてみるなど、さまざまな方法で勉強してみることをおすすめします。

ステップ3.

つみたて投資信託・つみたてNISAの手続きの流れを知る

つみたて投資信託とは、月1,000円から運用できる投資信託のこと。おこづかい程度の金額で始められるので、初めての投資にもおすすめです。

NISAとは、投資信託の運用をする時に利用できる節税のための制度のこと。投資で儲かると儲け分に対して20%の税金がかかりますが、NISAの場合は一定の金額内で5年間、つみたてNISAの場合は20年間税金がかかりません。NISA専用の口座を利用することが条件です。

つみたて投資信託・つみたてNISAの始め方

1.千葉銀行の口座を開設する
2.投資信託の口座を開設する
3.(つみたてNISAの場合)NISA口座を開設する※
4.好きなファンドを選んで購入する
5.購入後は、運用損益を管理し、必要に応じて売買する

※NISA口座はひとり1つのみ持つことができ、後から金融機関を変えることもできます
※千葉銀行の「投信口座・NISA口座インターネットお申込サービス」は2023年より18歳以上の申込みが可能になる予定です(現在は20歳以上の方のみ 申込み可能)。
2022年末までは窓口でのお申込みをお願いします。

つみたてNISAについてもっと詳しく知りたい人は、 こちらをチェック

まとめ

資産形成の手段と方法

資産運用には、安全性を重視した円預金、定期預金や、積極的な資産運用である投資信託や外貨預金などがあります。

投資信託の基本

投資信託とは、専門家があなたのお金を預かって、代わりに運用するサービスのこと。投資に100%はありません。情報を集めて、自分自身の価値基準で判断することが大切です。

つみたて投資信託とつみたてNISA

どちらも、毎月少額ずつから始められる投資のこと。始めるには、銀行口座、投資信託口座、(NISA口座)を開設する必要があります。好きなファンドを購入し、好きなタイミングで売買ができます。

商号等:株式会社 千葉銀行
登録金融機関 関東財務局長(登金)第39 号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会

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