大切な方の未来のために今できる贈りものがあります。ちばぎん教育資金贈与専用口座

(「教育資金の一括贈与に係る贈与税の非課税措置(租税特別措置法第70条の2の2)」の適用商品」)

よくあるご質問

  • Q

    誰でもこの制度を利用することができますか?

  • A

    直系尊属※である祖父母さま等から教育資金の贈与を受けた30歳未満のお孫さま等がご利用になれます。(例えば伯父さまから甥御さまへの贈与等は対象となりません。)

  • Q

    贈与する子や孫が複数いる場合は合計で1,500万円までが非課税限度額ですか?

  • A

    いいえ。お孫さま等お1人につき1,500万円が非課税限度額です。例えば、お孫さまがお2人いらっしゃる場合は合計3,000万円まで非課税で贈与することができます。

  • Q

    1,500万円は一度に贈与しなければならないのですか?

  • A

    いいえ。非課税限度額は1,500万円ですが、複数回に分けて贈与することも可能です。

  • Q

    父方、母方の祖父母等、複数の贈与者から贈与を受けることは可能ですか?

  • A

    お孫さま等お1人につき1,500万円の非課税限度額内であれば、複数の方から贈与を受けることは可能です。

  • Q

    2013年4月1日以前に、祖母から金銭の贈与を受けている場合、その資金で口座を開設できますか?

  • A

    いいえ。「教育資金の非課税措置」の対象は、2013年4月1日以後に贈与を受けた金銭になります。

  • Q

    専用口座に預入れる前に支払った教育資金についても「教育資金の非課税措置」の対象となりますか?

  • A

    いいえ。お預入れ後に支払った教育資金のみが対象となります。

  • Q

    祖父母(贈与者)が遠隔地に住んでいるので、窓口に行くことができないのですが、受贈者(および親権者)のみの来店でも口座開設はできますか?

  • A

    はい。ただし、口座開設に先立ち事前に祖父母さま等とお孫さま等との間で贈与の契約をしていただく必要がございます。「贈与契約書」の書式は店頭にご用意しております。契約書の締結後2か月以内に贈与資金を本口座にお預入れいただく必要がございます。

  • Q

    預入最低金額はいくらですか?

  • A

    10万円以上1円単位です。

  • Q

    祖父母が途中で払出すことはできますか?

  • A

    いいえ。本制度を利用して預入れされた資金はお孫さま等への贈与となるため、祖父母さま等が途中で払戻すことはできません。

  • Q

    教育資金の支払いをどのように証明すればよいですか?

  • A

    払出された資金を教育資金として利用されたことを確認する領収書等を金融機関にご提出いただく必要があります。期限までに領収書等の提出がない場合は、贈与税の対象となります。

  • Q

    振込手数料は教育資金の対象になりますか?

  • A

    いいえ。振込手数料は教育費とはいえないので、対象となりません。

  • Q

    教育資金として使われなかった資金については課税されますか?

  • A

    お孫さま等が30歳になられた日に贈与があったものとみなして、30歳になられた年に贈与税の対象となります。

  • Q

    30歳になった後も、この口座を引き続き利用することはできますか?

  • A

    いいえ。この口座は「教育資金の一括贈与に係る贈与税の非課税措置」専用となりますので、引き続いてのご利用はできません。お孫さま等が30歳になられた時点で解約していただきますので、あらかじめご了承ください。

2016年1月4日現在